オーナーのつぶやき〜独り言

癒し/ヒーリング
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コラム (木立ちの散 歩道) 〜はじめに

 このページは日々の 仕事を離れた 「つぶやき・独り言コーナー」です。
 〜暇つぶし気分〜で眺めて頂けましたら幸 いです。 (~_~)
  おもな項目
  「震災から1年に思う事」 「フリージャーナリストの新サイト案内」
  「注目動画!仮題フクシマのうそ〜ドイツテレビ局 今春製作番組」
  「今日の放射能拡散予測と全国・都道府県の放射腺測定数値」
  「北海道のキャンプ場 体験記アーカイブ」

田舎暮らしのすすめ・自然探訪記

(2012/03/13記)
昨年はアロマセラピーとは関係ありませんが、無関心ではおれず「防災情報コーナー」を設けておりました。 一旦、掲載終了
しておりましたが、ジャンルは違っても当サイトは情報を発信できる立場にありますので、オーナーのつぶやきの形で再開する
事にいたしました。 特に信頼出来るジャーナリストの情報発信サイトが今春、立ち上がりました。 ご存じのない方も多くいら
っしゃると思いますので、どうしてもご紹介したく、下記文章の最後に掲載しましたので一度訪れていただけましたら幸いです。

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昨年の3.11東日本大震災から1年が過ぎました。 改めて亡くなられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げます。 ま た、被災
されました皆様の1日も早い、心と生活の復興を心よりお祈り申し上げます。 敬具。

マスコミも政治家も「復興」と言うキーワードを連日連呼しておりますが、何かこれまでのものとは違う違和感を感じます。
「復興」とは、被災者の生活と健康・生命を維持する事ができてから言う事ではと思いますが、現状はどうでしょうか?
福島原発の危機は現在進行形です。 福島では鼻血が出る子供が多いのですが、最近、フランスの調査でセシウムが体内か
ら高い値で検出されています。 しかし、国内の検査は根拠の乏しい暫定基準値を元に測定器を改造し、セシウムが設定値を
超えなければ数値にでない様にしています。 放射能を出し続けるセシウムは、そもそも体内にあってはいけないものです。

東北3県の瓦礫の広域処理も復興のために全国で協力しないと復興ができないと言いますが、この計画では全体の2割を他
の地域でと言うもので、8割は地元処理です。 何故、被災地に新たな処分場の建設をいち早く進めないのでしょうか?
雇用も生まれて、そこで働く事ができます。 1兆円以上の処理財源を組んでますが何故、地元に投じず、ほかの受け入れ自
治体に使うのでしょうか?〜通常の3倍の受け入れ単価で。 受け入れた東京は3倍単価ですが、その処理を行う企業は東電
の株保有率95%の東電と一心同体の処理企業です。・・・これはブラック・ジョークでしょうか?
放射能汚染の心配も払拭する事ができません。 大丈夫な瓦礫もあると思いますが、福島以外でも高い汚染地域がこれまで
にも報道されてきた事実があります。 これをクリアするためには信頼できる安全値と測定方法が必要ですが、この1年間の国
を見ていると、行政の測定が低くて民間測定が遥かに高かったり、個人がフランスやドイツに頼んで高い汚染がわかると言う有
り様です。 国の測定方法の公表がなく、それはゼロから測定なのか設定値を上げているのでしょうか?
放射能の単位もよくわかりません。 最初はマイクロミリシーベルと、そしてミリシーベルト。 そして途中から突然ベクレルに変
わりました。 こうなると比較対象がなくわからなくなります。 マスコミは数字を発表するだけで説明を聞いた事がありません。
調べるとベクレルを100で割るとミリシーベルト(年間被曝量)になるようですが、1ミリシーベルトが許容限界値のようです。
報道される政府の基準値や検出された値が100台は当たり前、1000ベクレル単位も平気で出ていますが、ミリシーベルトに
換算すると1000ベクレルで10ミリシーベルトにもなりますが大丈夫なのでしょうか? 昨日、瓦礫の基準値が8000ベクレル
と聞きましたが・・・・・。 瓦礫受け入れを正義の旗を掲げて感情論で受け入れるべきとしている方がおりますが、復興に本当
に役立つ事なのかよく考えるべきです。 もともと8割を地元で処理すると言っているものに、2割をなぜ、輸送コストをかけて放
射能リスクを全国に広げなければならないのでしょうか? 8割地元でできる事が、なぜ10割できないのでしょうか?
なぜ、新しい処分場の着工をしないのでしょうか? 何故、2年間ですべての瓦礫処理をしなければならないのでしょうか?
戦時中のような正義はここにあると言わんばかりの連帯感に訴える論調には反対です。・・・冷静に現実を分析するべきです。

放射能は3種類の線種があり、4〜5万で購入できる測定器は対応できません。 これまで見ていると、人まかせで自治体に
よって方法が違い、国家が統一している様子が見られません。 暫定基準値について、国はこの1年のあいだ、国際機関IAEA
を根拠にしていたと思いますが、この組織は原発を安全に稼働維持させるための組織で一般人被曝のための組織ではないと
私は思いますが・・・。 原子力委員会が子供の基準値に原発作業員並の数字を言い、その後、問題となり下げましたが、記
者会見のフリージャーナリストの質問でIAEAの基準に「子供」の文字があるのかと聞かれ、小声でまともな解答ができない委
員会の姿を覚えています。 そもそも、IAEAは許容できるリスクを負った上で原発を稼働させるための組織です。
そのため、フランスにある基準値はIAEAとは全く違い、子供の項目もあり、はるかに厳しい数字です。
震災そのものについても、明らかにしてほしい事があります。 震災後に救助された人は大人3名と犬1匹程度だったと記憶し
ておりますが、もっと多くの人を救えなかったのでしょうか?
アメリカの艦隊は翌日には東北沖に展開していました。 しかし、政府からすぐにゴーサインが出る事はありませんでした。
自衛隊のヘリが飛びましたが、下で救助の手を振ってても降りる事ができなかったと聞いています。 法律の詳細は忘れまし
たが、机上の空論のような条件がいくつもあり現場の判断で降りる事ができないと言う事でした・・・。

このテーマをつぶやきはじめると何ページにもなりそうなので止めますが、1〜3号機は建屋を通して外界、地中・海へとつなが
っている事はわかっています。 建屋には外部から毎日、500トン近い地下水が流れ込んでいます。 汚染水は逆に外へは行
かないと言っていますが、そんな、都合よく行くのでしょうか? 何万、何十万単位の汚染水を貯め続けていく事ができるので
しょうか? マスコミが報じない4号機の建物はボロボロです。 その4階に使用済み確認燃料が1,300本以上、原発2基以
上の量があります。 次に大きな地震が来て、プールが落下したら燃料は散らばり、水をかけての冷却はもうできません。
前回以上に大規模な放射能汚染となります。 現実は収束どころか首の皮、一枚で生活している事を忘れてはいけません。

話が尽きないので、この辺にしますが、3.11以降、テレビ・新聞、特に情報報道番組は見なくなりました。
それは、テレビ・新聞への疑念が確信に変わったからです。 3.11からインターネットではUstream(ユーストリーム)で記者会見
の模様が24時間流され続けていました・・・会見の前から終わった後も。 そこにはテレビ・新聞が伝えない事実がありました。
あるフリージャーナリストが、記者クラブの抵抗に毅然と対応してカメラを持ち込んだためです。 彼ら、フリージャーナリストがい
なければ、すべては闇に葬られていた事でしょう。 そこには誰の編集もない生中継の真実がありました。 記者クラブとはどう
いう人達なのか、質問を受ける立場の人達はどういう人なのか・・・・・それは決してテレビに流れる事はないヒドイものでした。
とても記者と呼べる人達ではありません・・・年齢も若くてお勉強会のようでした。 すぐわかる数名のフリージャーナリストらの
質問がわずかな救いでした。 海外では、日本のように官僚が用意した部屋に年中、記者が常駐する事もなく発表をそのまま
流し続ける発表報道はしません。 先進国の中では日本は異様です。 「大本営発表」は昔の事ではなく今も続いています。
外国では政府の発表を聞いた上で、裏を調べて事実を検証する取材報道が普通です。 ある元官僚が証言していました。
官僚からのリーク情報について、「豆は少しだけ与えろ」 「一度に2,3個与えると彼らは脳が小さいから1個だけにしろ」 と。
テレビ・新聞しか見ない世代の方は、情報元がこんな陳腐でも信用しているのでしょうか? ・・・絶望的な気持ちになります。
・・・今では、無心でテレビを見る事ができなくなりました。 特に報道番組には怒りが湧いてきます。

今年、彼らフリージャーナリストが新たな団体、そしてサイトを立ち上げましたのでご紹介します。
今に至っても、大手マスコミは自らの反省も改革もする意思を見せていません。 今春、大手マスコミの中から、まだ良心ある
一部の記者達が旧体制に見切りをつけて退社し、この新組織へ移る人が大勢いるそうです。 わずかな希望かも知れません。

岩上 安身

 岩上 安身氏のサイ トです。(別タブ表示はこちら)
 彼が持ち込んだカメラ映像がなければ真実 は永遠に闇の 中でした。
 怒りに震えたい場面でも彼の冷静な言葉遣 いには敬意を 表します。

上杉 隆

 上杉 隆氏のサイト です。(別タブ表示はこちら)
 岩上氏ほど感情が抑えらない面もあります が人間味があ ります。
 記者クラブの問題を長年訴えてきた人で す。


動画投稿サイト Dailymotionより〜

コメント内容から、2012今春、
取材の新しい内容のようです。
(菅・前首相のインタビューあり)

ドイツのテレビ局で製作されたもの
ですが、日本ではNHKに相当する
メディアのようです。

日本のテレビ、新聞では
何故、取り上げないのでしょうか?
内容を見ると真実が見えてきます。


ドイツZDF フクシマのうそ 投稿者 sievert311

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【防災情報】
スイス気象局による放射性物質拡散予測です。今日〜3日分の放射能拡散予測を公表しています。
グラフ内(JST):日本時間。 放射性物質の拡散予測(高度別3パターン)、気流の流れ、雲(降雨)、温度グラフがあります。
放射能拡散予測サイトへ

全国の放射腺測定数値(リアルタイム)サイトへ
 各都道府県の数値がわかりますが、ほとんどの測定器は高いビルの屋上にあります。 そのため、過去に民間の地上測定
 値が4倍だった事もありますので参考程度にしかなりません。 政府もマスコミも3.11以降、この設置場所には触れず、現状
 に合わないデーターを使い続けてきました。 そのため、月日が経過してから東京各所でホットスポットが発見されました。

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ARCHIVE  ※時の経過とともに現在では内容が変わっている可能性もありますのでご了承 く ださい。
 おもにアウトドア〜キャンプの体験談です♪
 1.世界遺産・知床  2.庭の木の来訪者  3.キャンプ日記  4.キャンプ日記  4.キャンプ日記

田舎暮らしのすすめ・自然探訪記世界自然遺産 知床探訪

 7月、知床が世界自然遺産に登録されました。 地元に住んでいると・・・別に今も昔も知床 は知床なので 何も変わらない
 と思っていますが、でも登録が報道されてから観光客が大幅に増えているそうです。
 個人的には知床は山深く圧迫感があるところなので、どちらかと言うと広くて開放的で北海道らしい屈斜路湖・摩周湖
 エリアの方が好きですが、しばらく、知床には行っていませんでしたので久しぶりに夏の週末、キャンプに行きました。

知床

 このキャンプ場は大人1人350円ですから、とてもリーズナブルな金額です。
 週末で混んでいるかなと思いましたが以外と空いていました。
 キャンプ場は、宇登呂(ウトロ)漁港(左)が一望出来る小高い丘の上にあります。
 ウトロ市街まで歩いて行ける距離で便利な場所です。 24時間コンビニもあります。
 外来入浴も大型観光ホテルから、500円で入れるお安い露天風呂など色々な温泉
 施設がまわりに点在していますし観光拠点としては便利な場所です。

 しかし、このキャンプ場で一番驚いたのはエゾ鹿です。 10頭程、いるでしょうか?
 まったく人間を警戒していません。 親子連れのエゾ鹿が草を食べています。(下)
 エゾ鹿には悪いですが、テントを設営しようと近づくと1mの距離でも逃げません。

田舎暮らしのすすめ・自然探訪記

エゾ鹿の中でテントを設営しました。 小鹿がかわいいデス♪
エゾ鹿達の落ち着きぶりは、キャンプ場にエゾ鹿がやって来た〜
と言うより、エゾ鹿の住まいにキャンプ場がやって来た感じです。
知床〜 キャンプ の夜はとても静かでした。
ここは自然を愛するキャンパーが多いようですね。
心配していた、イタズラきつねやクマは来ませんでした ・・・ホッ

知床

 明け方、街の24時間コンビニに寄ったのですが、ここでまたビックリ!・・・バックミラー にエゾ鹿の 姿。・・・歩道をお散歩♪
 いつからこんなにエゾ鹿が増えたのでしょうか?・・・以前は郊外でしか見かける事はありませんでした。
 このまま行くと・・・知床の未来はきっと、コンビニのレジにもエゾ鹿がいて経営しているかも?・・・知れません。(~_~;)
 ・・・実は、ここまではまだ世界自然遺産のエリアではありません。 以下一部ですがご紹介いたします。

知床

右側奥の白い筋が滝です。 ここの滝は、川がありません。
地下水が崖の途中から幾重にも流れ出しています。

 フ レペの滝
 ウトロ市街を出て、車で15分ほど知床峠方面に向かうと
 右側、森の中に「知床自然センター」があります。
 そこから、フレペの滝に向かう遊歩道があります。
 片道20分程ですので、家族連れ・カップルでも大丈夫♪
 ただ、土の道ですので雨天時は水たまりなどあり道悪。

 林の中、手に届く距離にエゾ鹿達がたくさんいますョ。
 深い森を抜けると急に明るくなり、視界が広くなります。
 名前は知りませんがシダ類が草原の様に広がってます。
 これだけのシダ植物が広がっている所は初めてです。
 ・・・映画の「ジュラシックパーク」を思い出しました。
 恐竜が歩いていても違和感のない、原始的自然!
 まもなく遊歩道の終点に着きました。(左写真)

 「すごい!」です。 右側奥が滝ですが、それよりも高さが強烈!「吸い込まれそ う」な高さとコ バルトブルーの海面がとても
 綺麗で、 その中に浮かぶ黄色のカヌーがまた鮮やか!・・・カヌーがとっても小さく見えます・・・コワイ(下写真)

田舎暮らしのすすめ・自然探訪記

 水量はあまり多くはない様ですが、眼下のカヌーから眺めた方
 きっと 雄大な景色だと思います。
 ・・・滝の中では、上品な感じの滝ですね。

    真下を見ると(右写真)・・・ウーン・・・ホントに怖〜い!
    ここから落ちたら? 飛んだら? と考えるとゾクゾク(@_@;)
    知床の雄大さを感じていただけるポイントになると思います。

知床

知床五湖
 有名な観光ポイントですが、湖と言うよりは、沼に見えます。
 クマの出没が多く、五つの湖をすべて開放している場合は例年
 少ないですが・・・今回は全コース開放されていました。

 遊歩道は木道で整備されてはいますが一部、岩や石の階段や
 段差が各所にあります。
 私の体験では遊歩道と言うよりは足首を鍛える?コースです。

 今回は2湖だけ回りましたが、雨が降ったり止んだりのドロ道で
 したので足元が気になり、あまりのんびり出来ませんでした。
 もちろん、ハイヒールは絶対無理です。
 雨天は道悪で滑りやすいので、特に年配者は注意が必要です。


知床五湖
湖面に知床連山が写り、とてもキレイです。

何処の場所からでもロケーションが良い訳では
ないので、枝道も臆せず歩く事が大切です。
       きっとビューポイントが見つかります。

 途中、行き会った中国人らしき親子は子供に杖をつかせ父親が背後から中国語で叱咤(シッ タ)激励してい ました。
 ・・・まるで修行みたい?でした。

 コースは色々あり、1湖だけのコースや2湖のコースもあります。 足元の汚れが気になるスタイルの方は短いコースがオスス
 メです。 気合の入った方は全コースチャレンジして見てくださいね・・・クマ避けの鈴をチリン♪と鳴らしながら行く人もいます。

 車で行けるのはこの五湖までです。 この先のカムイワッカの滝は一般車両進入禁止で、シャトルバス移動となります。
 「知床自然センター」で切符を買ってそこからバスに乗ります。 注:五湖に車を置いて、バスに乗り継ぎは出来ません。

 ※2011追記情報: 知床五湖は過去に人身事故(クマ)があった事もあり、規制がきびしくなっています。 事前に講習を受ける
             必要があり、40人単位でガイド同行となります。

田舎暮らしのすすめ・自然探訪記庭の樹の来訪者

 夏の・・・ある天気の良い日の昼下がり。  ふと見ると芝生に小さい影が・・・リスです。  良く見ると  エゾリスでした。

エゾリス

 こちらに気付くと すぐに庭の樹に登って行きました。
 おなかには、おっぱいがいっぱい!
 おかあさんリスのようです。
 きっと子育てが大変でエサ探しにやって来たようです。

 確か家に ヒマワリの種があったはず・・・中々見つかりません。
 残念ながら間に合いそうにありません。

 森の中のエゾリスは、中々カメラに捉える事は難しいのですが、
 こんな近くで長い時間、見れたのは初めてです。
 エゾリスは、また近くの森へ帰って行きました。
               ・・・また来てくれるでしょうか?・・・(^^♪

田舎暮らしのすすめ・自然探訪記ある山の中のキャンプ場日記

 今年の北海道の夏は、記録的な猛暑続きでしたが、寒い北国にとってはウレシイ暑さで す・・・ビールもう まいし!(^。^)
 と言う事で、去年は寒くてあまり行けなかったキャンプに行く事にしました。

 今回は個人運営でチョット変わっている? 以前から気にはなっていた道東のキャンプ場です。
 全体の雰囲気が今ひとつで敬遠していましたが、ある目的のために今年はじめて、来て見る事にしました。

 キャンプ場の入り口は、農家のお庭にやって来たと言う感じで、広場に大きなD型ハウスがあり、少し雑然とした印象。
 予想してましたが、北海道の大自然 "爽やか感" は、あまり味わえませんが奥にあるキャンプ場内は以外と広く、
 林に囲まれた中にテントサイト全面が芝生のキレイなところがいいところです。

 ここのおじさんに案内されるまま車でそのまま乗り入れました。 「車で入っていいのかな?」と思う様なキレイな芝生
 ですが、おじさんが手招きをするので、車を走らせ芝生の奥の方にテントを設営する事にしました。 ・・・誰もいません。
 「やっぱりあまり人気ないのかな?」 ・・・この日はキャンピングカーが1組と3組のキャンパーだけでした。

 実はここの特徴のひとつは「かぶと虫」を養殖していて、販売もしている事です。 D型ハウスで飼育しているそうです。
 これは、小さなお子様のいるファミリーには魅力です。 実は、ここは豆腐屋さんが本業です・・・看板が貼ってました。

 「ねっ!とてもめずらしいキャンプ場でしょ!」  かぶと虫を飼って豆腐も作っているキャンプ場。
 なんとなく、うらやましい気分です。 豆腐を作りながら家の裏が自分のキャンプ場だなんて!?・・・贅沢なお庭です。
 ウン!?・・・ここに来たのは?・・・そう〜違う目的でした。 ここには他にはないものがあります。フィッシングでした。
実はここのキャンプ場の中に は、きれいな 川=渓流が流れています。 道東地域では、場内で本格的な川釣りが
   出来るキャンプ場は、そうはありません。 水遊びやお遊びの釣り程度でしたら、めずらしくはありませんが、ここの
   川は正統派・本物です。

 テントを設営していると、 笑みを浮かべながら ここを運営している先程のおじさんが近づいて来ました。
 叫びながら・・・大きく手を広げて・・・ 「ここの川には イトウ がいる! 最近 1m位のを釣った人がいた。」

 なんと あの幻の魚 「イトウ」 がいる!!も・もしかして・・・釣れるかも?
                                        「川を見ると水がとてもきれいで、本当にいそうです♪」

 テントは、川から一段高くなったところ、1m50位の丘にあって、テントから竿が届きそうな位近くを川がサワサワと流れ
 ています。 イトウがいる川の横が広い芝生でテントも張れて車乗り入れOKのキャンプ場なんて、そうはありません♪

写真のように、とてもキレイな川です。

 水は全体に浅くてひざ下までしかなく、数箇所小さな
 段差(滝)と一部深みもありますが、川底の小石も
 ハッキリ見える透明度です。
 ・・・お子様連れでも比較的安全なところです。
 ルアーでの挑戦でしたが、・・・まもなく釣れました。
 ニジマスが一匹。 名前の通り虹色でとてもキレイな
 魚です。 この日の釣果は、この一匹だけでした。(~_~;) 
 他の釣り人は釣れていない様でしたのでラッキーかな。
 ありがたく・・・この日の晩ごはんのおかずとなりました。
 (^。^)・・・ウーン・・・美味!
 イトウ 塩焼がオススメ♪

  翌日、フル装備のプロフェッショナルらしき人が川の中を
  上流から歩いて来ましたが、イトウには会えなかった様
  です。 残念ながら、今回 イトウには会えませんでした
  が、この川を見ていると確かにいると感じました。

チョットひと言

 ・入浴について・・・この近くには温泉はありません。 車で5分ほどの街中に昔ながらの銭 湯が一軒だけ ありました。
  でも世の流れにはかなわず、「近く廃業」と番台のおばさんの一言。 またひとつ日本の風景が消えて行きます。
 ・ここは、虫対策が重要です。・・・アブの多さが気になります。 蚊は香取線香で防げますが、アブはやっかいです。
  昼間はアブの攻撃が多く、虫除けスプレーは体に塗る必要があります。・・・刺されると腫れて痛くなります。(>_<)
  陽が落ちれば落ち着きますが・・・ここは真夏の暑い時期は避けた方がアブがいなくて落ち着くかも知れませんね。
 ・トイレはかなり古いです・・・最中にアブの攻撃もあります。(@_@;) 男でもチョット・ツライ・・・と言う気分になります。
  女性にはあまりオススメ出来ません。
  総評: このキャンプ場は、アブとトイレが最大の欠点です。 それを除けば、いいキャンプ場です。
  ここの渓流釣りはやっぱり魅了ですネ。 サバイバル・ワイルドな自然に慣れた方にはオススメです。
  それでも、毎年近くの森で行われる車のオフロードレース期間には結構混んで、リピーターもいそうです。

 ○イトウ・・・? 「伊藤さん」ではありません。 お魚です。 淡水魚の中で最大級のお魚です。
           (肉食/かえる・ネズミ・小魚など)
      イトウ 北海道の水が キレイで流れの緩やかな川・湖沼に生息。
     自然破壊や乱獲による影響と大人になるまで8年近くもかかるため、いつしか幻の魚と言われるようになりました。
     今は、北海道・東部の湿地帯/根釧原野が有名ですが、北海道東部から北部にかけて、生息します。
     ・・・中には20年超も長生きしているものもいる、「川の主」です。

田舎暮らしのすすめ・自然探訪記オンネト−キャンプ日記

 オンネト−には幾度も足を運んでいますが、こんなに綺麗なオンネトーを 見たのは初めてです。
 天気の良い風のない夕方、湖をヨコに見ながら「オンネト−キャンプ場」に向かいました。

田舎暮らしのすすめ・自然探訪記

 湖は、鏡の様に滑らかで、
 周囲の森が湖面にキレイに写りまるで1枚の絵の様です。

 左の様に少しでも風があると波立って写りませんので、
 風のない日がオススメです・・・実物はもっと綺麗ですョ♪

田舎暮らしのすすめ・自然探訪記

 さて、キャンプ場ですが、8月中旬シーズン真っ只中に行った
 のですが、とても空いていました。・・・ここは穴場の様ですネ。
 第一印象は、
    とてものんびり・ゆったりとした自然豊かなキャンプ場です。

 最近多く見られる 人間が手を加えた人工的なキャンプ場では
 なく、手付かずの森の中でキャンプを楽しむと言うコンセプトを
 感じます。

 ここは湖畔ですので湖際に設営したり、
 森の中の少しの空間に〜皆、思い思いに設営しています。

 今まで色々な所へキャンプに行きましたが、ここほど「深い森・綺麗な湖・滝・散策・露天風 呂」とそろっ たキャンプ場で、
 しかも混んでいない所は少ないのではないでしょうか。 少しワイルドなキャンプ場ですが、トイレ・炊事場は新しく清潔
 ですし、日中は管理人のおじさんがいますので、女性も安心です。
 ・・・虫はいますが、厄介な 「蚊」(*_*) は、ほとんどいませんでした。
 客層はファミリーとライダーの半々でしょうか。・・・・・夜は、とても静か〜で皆マナーが良い様ですネ。

 「シーン・・・」 なにも音がしません。   しかし、これが事件のはじまりでした (*_*)!
 これには 本当にビックリ!  皆 寝静まった夜遅く、テントのソバで何やら物音が!
          ・・・「ガサゴソ・ガサゴソ・ガシャーン!?」・・・・・(@_@) (-_-) (>_<)・・・・・何か物が落ちる 音?

 テントからソーと、顔を出すと何やら気配が・・・・暗闇に浮かび上がる、かすかな影・シルエット・・・???
 ▲▲・・・(@_@)・・・とんがった耳がふたつ? 「きたきつね」 でした。(~o~)・・・・・「ホッ」

 この夜は イタズラ・きつね との熱〜い戦い で終わりました。
        しかし、正直言って 「クマ」 (・・;)でなくて・・・本当に良かった! ホッ(~_~;)
 教訓その1・・・ゴミは寝る前に集荷場に処分しましょうね。
 そんな眠れぬ夜も明けて、数歩 歩いて早朝の湖へと・・・とても綺麗でした。

 それから、ここにはとても素敵な散歩コースがあります。
 キャンプ場から深い森の中を散策しながら30分、急に前が開けて明るくなります。〜爽やかな水音〜 が聞こえます。
 芝生の平原の向こうに滝が見えて来ました。

 滝のヨコの階段を少し登ると滝の中腹に「露天風呂」があります。
 私が行った時には、家族連れ と よその人?男女混浴 です(*^_^*)
 こちらの方がはずかしいので見ぬふりをして歩いて来ました。
 人目を気にしない方は一度挑戦してみてはいかがですか?
 夜明けすぐの露天風呂が、のんびり独り占め!
 または、お二人だけの世界出来るかもネ♪〜

                          滝壷の小さな池は温かく、「エメラルドグリーンの水色」 がとっ ても綺麗でし た(~o~)

  「お魚を手づか み出来ますヨ。」
 芝生には、たくさんのセミとクワガタもころがっていますので、ファミリーキャンパーはもちろん、カップルキャンパーも
 楽しめるのではないでしょうか。 途中タオルを掛けた若いカップルにも行き会いました・・・うらやまし〜(-_-)

 田舎暮らしのすすめ・自然探訪記・・・ここは、また来てみたいキャンプ場 ですね(~_~)
 ▲ひとくちアドバイス

 @ここのキャンプ場は水以外の調達は出来ませんので、必要な物は事前に町で買い揃えてくださいネ。
 Aオートキャンプではなく、場内もアップダウンの多い地形ですので、少し歩く事が必要です。 でも駐車場はとても
   広く空いていますし、すぐヨコの森の中にもテントを張れます。
 B上記露天風呂は、入る入らないは別にして是非一度行ってみてくださいネ。 また、しっかり洗いたい方はキャンプ
   場から15分ほど戻ると情緒豊かな古い温泉宿があります。 知っている人は結構有名な人気の温泉です。
   (外来入浴料がとても安いのも魅力です♪)

田舎暮らしのすすめ・自然探訪記屈斜路湖エリアキャンプ日記

 キャンプがブームと言われてから数年経ち、今やアウトドア・ライフの定番となっています。  全国のキャ ンプ場の中に
 も定番の有名ポイントが数多く出来ています。 シーズン中には、たいへん混み合い夜にはお隣りさんの”いびき”が聞
 こえる程です。・・・せっかく自然の空気と音を求めてやって来たのに・・・こうなると最悪(*_*)ですね。
 そんな経験はありませんか?・・・人ゴミの雑踏の中でのキャンプは本来のキャンプとは違いますよね。!

 ・・・今回、紹介するキャンプ場は、とても静かなキャンプ場です。
  ・・・早朝、私のサイトから見た中 央広場の左端の風景です。
 テントサイトは全てオートサイトなので、汗だくになって荷物を運んだり、リヤカーが空くのを待つ必要はありません。
 それぞれが広〜いスペースを取っていますので、隣りの音も気にならず快適です。

設備
管理棟、炊事棟、水洗トイレ、丸太遊具コーナ−、林の散歩道(ラフでワイルド)、
芝生の広場(とても大きい)です。
サイト数は全22サイト(電源・水道付きサイト6、その他16)。

 設備が整っているわりに人工的な感じがしないのは、場内が芝生と白樺と砂利道の素朴な作り のせいかも知 れません。
 運が良ければ”コクワガタ”を捕まえることが出来ます。
 そういえば? ・・・まだ場所を言っていませんでしたネ!? 宣伝して混むのも困りますが、弟子屈町の端に位置する
 「桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場」です。 地図で「摩周湖」を見つけていただくと、ここの場所がすぐ解かります。

 田舎暮らしのすすめ・自然探訪記キャンプ場近くには、他に屈斜路湖、砂 湯、川湯、硫黄山があり、温泉めぐり・観光地めぐ り・アウトドアスポーツ
    (カヌー・ボート・テニス・つり・ウィンドサーフィン・乗馬・森の散歩・・・etc) どんな年代層にも退屈させません。

  ここのキャンパー層は様々です。 ファミリー、熟年カップル、若いギャルグループ、東京 のファミリー も来ていました。
  ・・・全体的に静かな人々です。 有料とオートサイトのせいか、ライダーの姿はありませんでした。

 ▲寝ている時の音♪・・・ 時々、遠くで車の音がしますが、全体的に静かです。 早朝は小鳥とからすの声。

  最後になりますが、ここはキャパシティーが限られていますので、予約(有料)が必要です。
                私が行った時には、いつもサイトに空きがありましたので、直前予約でもOKかも知れません。

 ▲おまけ
  近くに外来温泉が多くありますのでお好みの温泉を探してください。
  個人的には一人占め出来る家族露天風呂が好きです。・・・運が悪いと熱くて"熱湯地獄"になりますが・・・!

  「キャンプの夜」・・・・ランタンのほのかな灯かりも”素敵”ですが、風のない日はキャ ンドルに灯か りを灯すのも、
  とてもロマンチックな気分になれると思いますヨ。 さあ、あなたも今度の週末は自然の中に出てみませんか♪
  自然の中に身を置くことが一番のリラクゼーションかも知れません。
                              ・・・・・その時は日常の”いやな事”は忘れて楽しみましょうネ。(~_~)

                                               by aromagrove.

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