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| Column コラム〜木立ちの散歩道 |
北海道/知床・キャンプ日記 |
1.世界遺産・しれとこ 2.庭の木の来訪者 3.キャンプ日記2004 4.キャンプ日記2002 5.キャンプ日記2001
このコーナーは、当サイトオーナーのプライベートコーナーです。 お気軽に 〜暇つぶし気分〜 で 眺めて頂けましたら幸いです。(~_~) |
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世界自然遺産 知床探訪 2005
7月、知床が世界自然遺産に登録されました。 地元に住んでいると・・・別に今も昔も知床は知床なので何も変わらないと
思っていますが、でも登録が報道されてから観光客が大幅に増えているそうです。 個人的には知床は山深く圧迫感がある
ところなので、どちらかと言うと広くて開放的で北海道らしい屈斜路湖・摩周湖エリアの方が好きです。
でも・・・ここしばらく、知床には行っていませんでしたので久しぶりに7月末の週末、キャンプ行って来ました。
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このキャンプ場は大人1人350円ですから、とてもリーズナブルな金額です。 週末で混んでいるかなと思いましたが以外と空いていました。 キャンプ場は、宇登呂(ウトロ)漁港(左写真)が一望出来る小高い丘の上にあります。 ウトロ市街まで歩いても行ける距離で便利な場所です。 24時間コンビニもあります。 外来入浴も大型観光ホテルから、500円で入れるお安い露天風呂など色々な温泉施設 がまわりに点在していますし観光拠点としては便利な場所です。 しかし、このキャンプ場で一番驚いたのは、エゾ鹿です。 10頭程は、いるでしょうか? まったく人間を警戒していません。 親子連れのエゾ鹿が草を食べています。(下写真) エゾ鹿には悪いですが、テントを設営しようと近づくと1mの距離でも逃げません。 ・ |
| エゾ鹿の中でテントを設営しました。 小鹿がかわいいデス。写真手前 エゾ鹿達の落ち着きぶりは、キャンプ場にエゾ鹿がやって来た・・・ ・・・と言うより、エゾ鹿の住まいにキャンプ場がやって来た感じ?です。 ・・・キャンプの夜はとても静かでした。ここは自然を愛するキャンパーが多いようですね。 心配していた、イタズラきつねやクマは来ませんでした。・・・ホッ |
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明け方、街の24時間コンビニに寄ったのですが、ここでまたビックリ!・・・バックミラーにエゾ鹿の姿。・・・歩道をお散歩中です。
いつからこんなにエゾ鹿が増えたのでしょうか?・・・以前は郊外でしか見かける事はありませんでした。
このまま行くと・・・知床の未来はきっと、コンビニのレジにもエゾ鹿がいて経営しているかも?・・・知れません。(~_~;)
・・・実は、ここまではまだ世界自然遺産のエリアではありません。 以下一部ですがご紹介いたします。
![]() 右側奥の白い筋が滝です。 ここの滝は、川がありません。 地下水が崖の途中から幾重にも流れ出しています。 |
フレペの滝 ウトロ市街を出て、車で15分ほど知床峠方面に向かうと右手 森の中に「知床自然センター」があります。 そこから、フレペの滝に向かう遊歩道があります。 片道20分程ですので、家族連れやカップルでも大丈夫です。 ただ、土の道ですので雨天時は水たまりなどあり道悪です。 ここでも林の中の手に届く距離にエゾ鹿達がたくさんいます。 深い森を抜けると急に明るくなり、視界が広くなります。 名前はわかりませんがシダ類が草原の様に広がっています。 これだけのシダ植物が広がっている所は初めてです。 ・・・映画の「ジュラシックパーク」を思い出しました。 恐竜が歩いていても違和感のない原始の自然を感じます。 シダ植物を過ぎると遊歩道の終点に着きました。(左写真) スゴイ!・・・右奥が滝ですが、それよりも高さが強烈です。 吸い込まれそうな高さとコバルトブルーの海面がとても綺麗 で、 その中に浮かぶ黄色のカヌーがまた鮮やかでした。 ・・・カヌーがとっても小さく見えます。(下写真) ・ |
| 水量はあまり多くはない様ですが、眼下のカヌーから眺めた方がきっと 雄大な景色だと思います。 ・・・滝の中では、上品な感じの滝ですね。 真下を見ると(右写真)・・・ウーン・・・ホントに怖〜い! ここから落ちたら?飛んだら?と考えるとゾクゾク (@_@;) しますが、 知床の雄大さを感じていただけるポイントになると思います。 |
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| 知床五湖 わりと有名な観光ポイントですが、湖と言うよりは、沼に見えます。 クマの出没が多く、五つの湖をすべて開放している場合は例年少ない ですが・・・今回は全コース開放されていました。 遊歩道は木道で整備されてはいますが一部、岩や石の階段・段差が 各所にあります。 私の体験では遊歩道と言うよりは足首を鍛える? コースです。 今回は2湖だけ回りましたが、雨が降ったり止んだりの ドロ道でしたので足元が気になり、あまりのんびり出来ませんでした。 もちろん、ハイヒールは絶対無理です。 雨天後は道悪で滑りやすいので、特に年配者は注意が必要です。 途中、行き会った中国人らしき親子は子供に杖をつかせ父親が背後 から中国語で叱咤(シッタ)激励していました。 ・・・まるで修行みたい?でした。 コースは色々あり、1湖だけのコースや2湖のコースもあります。 足元の汚れが気になるスタイルの方は短いコースがオススメです。 気合の入った方は全コースチャレンジして見てくださいね。 ・・・クマ避けの鈴をチリン♪チリン♪鳴らしながら行く人もいます。 |
![]() 湖面に知床連山が写り、とてもキレイです。 何処の場所からでもロケーションが良い訳ではない ので、枝道も臆せず歩く事が大切です。 きっとビューポイントが見つかります。 |
車で行けるのはこの五湖までです。 この先のカムイワッカの滝は一般車両進入禁止で、シャトルバスでの移動となります。
「知床自然センター」で切符を買ってそこからバスに乗ります。 (注:五湖に車を置いたまま、バスに乗り継ぎは出来ません。)
フリーソフトコーナ(壁紙)・・・知床写真集 公開中です。 (ダウンロード自由)
庭の樹の来訪者2004
夏の・・・ある天気の良い日の昼下がり。 ふと見ると芝生に小さい影が・・・リスです。 良く見ると エゾリスでした。
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こちらに気付くと すぐに庭の樹に登って行きました。 おなかには、おっぱいがいっぱい! おかあさんリスのようです。 きっと子育てが大変でエサ探しにやって来たようです。 確か家に ヒマワリの種があったはず。・・・中々見つかりません。 残念ながら間に合いそうにありません。 森の中のエゾリスは、中々カメラに捉える事は難しいのですが、 こんな近くで長い時間、見れたのは初めてです。 エゾリスは、また近くの森へ帰って行きました。 ・・・また来てくれるでしょうか?・・・(^^♪ |
癒しの村の壁紙コーナーで色々なアングルで公開中ですので、お気に入りのがありましたらダウンロードしてくださいね。
ある山の中のキャンプ場日記2004
今年の北海道の夏は、記録的な猛暑続きでした。 でも、寒い北国にとってはウレシイ暑さです。・・・ビールもうまいし!(^。^)
と言う事で、去年は寒くてあまり行けなかったキャンプに行く事にしました。
今回は個人運営でチョット変わっている? 以前から気にはなっていた道東のキャンプ場です。
全体の雰囲気が今ひとつで敬遠していましたが、ある目的のために今年はじめて、来て見る事にしました。
キャンプ場の入り口付近は、農家のお庭にやって来たと言う感じで、広場に大きなD型ハウスがあり、少し雑然とした景観です。
やっぱり予想通り、北海道の大自然の中の "爽やか感" は味わえませんが、奥にあるキャンプ場内は以外と広く、林に囲ま
れた中にテントサイト全面が芝生のキレイなところです。
ここのおじさんに案内されるまま車でそのまま乗り入れました。 車で入っていいのかな?と思う様なキレイな芝生ですが、
おじさんが手招きをするので、車を走らせ芝生の奥の方にテントを設営する事にしました。 ・・・誰もいません。
やっぱりあまり人気ないのかな?・・・この日はキャンピングカーが1組と3組のキャンパーだけでした。
実はここの特徴のひとつは 「かぶと虫」 を養殖していて、販売もしている事です。 先程のD型ハウスで飼育しているそうです。
これは、小さなお子様のいるファミリーには魅力です。 そして、ここは豆腐屋さんが本業です・・・家にも看板が貼ってありました。
「ネ!とてもめずらしいキャンプ場でしょ!」 かぶと虫を飼って豆腐も作っているキャンプ場。
なんとなく、うらやましい気分です。 豆腐を作りながら家の裏が自分のキャンプ場だなんて!?・・・贅沢なお庭です。
ウン!?・・・ここに来たのは?・・・そう・・・違う目的でした。 ここには他にはないものがあります・・・フィッシングでした。
実はここのキャンプ場の中には、きれいな川=渓流が流れています。
道東地域では、場内で本格的な川釣りが出来るキャンプ場は、そうはありません。
水遊びやお遊びの釣り程度でしたら、めずらしくはありませんが・・・・・ここの川は正統派・本物です。
テントを設営していると、 笑みを浮かべながら ここを運営している先程のおじさんが近づいて来ました。
叫びながら・・・大きく手を広げて・・・ 「ここの川には イトウ がいる! 最近 1m位のを釣った人がいた。」
・・・なんと あの幻の魚 イトウ がいる!!も・もしかして・・・釣れるかも? 川を見ると水がとてもきれいで、本当にいそうです。
テントは川から一段高くなったところ、1m50位の丘にあって、テントから竿が届きそうな位近くを川がサワサワと流れています。
イトウがいる川の横に、広い芝生があってテントも張れて車乗り入れOKのキャンプ場なんて、そうはありません。 ここだけかも!
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写真(左)のように、とてもキレイな川です。 水は全体に浅くてひざ下までしかなく、数箇所小さな段差(滝) と一部深みもありますが、川底の小石もハッキリ見える透明度 でお子様連れでも比較的安全なところです。 ルアーでの挑戦でしたが、・・・まもなく釣れました。 ニジマスが一匹。 名前の通り虹色でとてもキレイな魚です。 この日の釣果は、この一匹だけでした。(~_~;) 他の釣り人は釣れていない様でしたのでラッキーかな。 ありがたく・・・この日の晩ごはんのおかずとなりました。(^。^) ・・・ウーン・・・美味! ・・・塩焼がオススメ翌日、フル装備のプロフェッショナルらしき人が川の中を上流 から歩いて来ましたが、イトウ には会えなかった様です。 残念ながら、今回 イトウには会えませんでしたが、この川を 見ていると確かにいると感じました。 |
△チョットひと言
・入浴について・・・この近くには温泉はない様です。 車で5分ほどのところの街中に昔ながらの銭湯が一軒だけありました。
でも世の流れにはかなわず、近く廃業と番台のおばさんが言っておりました。 またひとつ日本の風景が消えて行きます。(寂)
・ここは、虫対策が重要です。・・・アブが多く、気になります。 蚊は香取線香で簡単に防げますが、アブはやっかいものです。
昼間はアブの攻撃がはげしく、虫除けスプレーは体全体に塗る必要があります。・・・刺されると腫れて痛くなります。(>_<)
陽が落ちれば落ち着きますが・・・ここは真夏の暑い時期は避けた方がアブがいなくて落ち着くかも知れませんね。
・トイレはかなり古いです・・・最中にアブの攻撃もあります。(@_@;) 男でもチョット・ツライ・・・と言う気分になります。
女性にはあまりオススメ出来ません。
総評: このキャンプ場は、アブとトイレが最大の欠点です。 もう少し何とかなれば、いいキャンプ場になると思うのですが。
でも、ここの渓流釣りはやっぱり魅了ですネ。 サバイバルに慣れた方にはオススメです。
それでも、毎年近くの森で行われる車のオフロードレース期間には結構混んで、リピーターもいそうです。
・イトウ・・・? 伊藤さんではありません。 お魚です。 淡水魚の中で最大級のお魚です。(肉食/かえる・ネズミ・小魚など)
北海道の水がキレイで流れの緩やかな川・湖沼に生息します。
自然破壊や乱獲による影響と大人になるまで8年近くもかかるため、いつしか幻の魚と言われるようになりました。
今は、北海道・東部の湿地帯/根釧原野が有名ですが、北海道東部から北部にかけて、生息します。
中には20年超も長生きしているものもいる、川の主です。
オンネト−キャンプ日記2002
オンネト−には幾度も足を運んでいますが、こんなに綺麗なオンネトーを見たのは初めてです。
天気の良い風のない夕方、湖をヨコに見ながら「オンネト−キャンプ場」に向かいました。
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湖は鏡の様に滑らかで、周囲の森が湖面にキレイに写り まるで1枚の絵の様でした。 左写真の様に少しでも風があると波立って写りませんので、 風のない日がオススメです。 (実物はもっと綺麗ですョ) |
さて、キャンプ場ですが、8月中旬のシーズン真っ只中に行ったの ですが、とても空いていました。 ・・・ここは穴場の様ですネ。 第一印象は、 とてものんびり・ゆったりとした自然豊かなキャンプ場です。 最近多く見られる、人間が手を加えた人工的なキャンプ場ではなく、 手付かずの森の中でキャンプを楽しむと言うコンセプトを感じます。 ここは湖畔ですので湖際に設営したり、 森の中の少しの空間に〜皆、思い思いに設営しています。 |
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私も今まで色々な所へキャンプに行きましたが、ここほど 「深い森・綺麗な湖・滝・散策道・露天風呂」とそろったキャンプ場で、
しかも空いている所は少ないのではないでしょうか。
少しワイルドなキャンプ場ですが、トイレ・炊事場は新しく清潔ですし、日中は 管理人のおじさん がいますので、女性も安心デス。
・・・虫はいますが、厄介な 「蚊」(*_*) は、ほとんどいませんでした。
客層はファミリーとライダーの半々でしょうか。・・・・・夜はとても静か〜で皆マナーが良い様ですネ。
「シーン・・・」 なにも音がしません。 しかし、これが事件のはじまりでした(*_*)!
これには 本当にビックリ! 皆 寝静まった夜遅く、テントのソバで何やら物音が!
・・・「ガサゴソ・ガサゴソ・ガシャーン!?」・・・・・(@_@) (-_-) (>_<)・・・・・何か物が落ちる音?
テントからソーと、顔を出すと何やら気配が・・・・暗闇に浮かび上がる、かすかな影・シルエット・・・???
▲▲・・・(@_@)・・・とんがった耳がふたつ? 「きたきつね」 でした。(~o~)・・・・・「ホッ」
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この夜は イタズラ・きつね との熱〜い戦い で終わりました。 しかし、正直言って 「クマ」 (・・;)でなくて・・・本当に良かった! ホッ(~_~;) 教訓その1・・・ゴミは寝る前に集荷場に処分しましょうね。 そんな眠れぬ夜も明けて、数歩 歩いて早朝の湖へと・・・・・とても綺麗でした。 それから、ここにはとても素敵な散歩コースがあります。 キャンプ場から深い森の中を散策しながら30分、急に前が開けて明るくなります。 〜爽やかな水音〜 が聞こえます。 芝生の平原の向こうに滝が見えて来ました。 |
滝のヨコの階段を少し登ると滝の中腹に「露天風呂」があります。 私が行った時には、家族連れ と よその人?男女混浴 です〜。(*^_^*) こちらの方がはずかしいので見ぬふりをして歩いて来ました。 人目を気にしない方は一度挑戦してみてはいかがですか?・・・(・o・) 夜明けすぐの露天風呂が、のんびり独り占め! または、お二人だけの世界出来るかもネ(~o~) 滝壷の小さな池は温かく、「エメラルドグリーンの水色」 がとっても綺麗でした(~o~) お魚が泳いでいます。 手づかみ出来ますヨ。 |
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芝生には、たくさんのセミとクワガタもころがっていますので、ファミリーキャンパーはもちろん、カップルキャンパーも楽しめるの
ではないでしょうか。 途中タオルを掛けた若いカップルにも行き会いました・・・うらやまし〜(-_-)
・・・ここは、毎年来てみたいキャンプ場ですね(~_~)
△ひとくちアドバイス
@ここのキャンプ場は水以外の調達は出来ませんので、必要な物は事前に町で買い揃えてくださいネ。
Aオートキャンプではありませんし、場内もアップダウンの多い地形ですので、少し歩く事が必要です。 でも駐車場はとても
広く空いていますし、すぐヨコの森の中にもテントを張れます。
B上記露天風呂は、入る入らないは別にして、是非一度行ってみてくださいネ。 また、しっかり洗いたい方はキャンプ場から
15分ほど戻ると情緒豊かな古い温泉宿があります。 知っている人は結構有名な人気の温泉です。
・・・外来入浴料がとても安いのも魅力デス(~o~)
屈斜路湖エリアキャンプ日記2001
キャンプがブームと言われてから数年経ち、今やアウトドア・ライフの定番となっています。
全国のキャンプ場の中にも定番の有名ポイントが数多く出来ています。 シーズン中には、たいへん混み合い夜にはお隣りさん
の”いびき”が聞こえる程です。・・・せっかく自然の空気と音を求めてやって来たのに・・・こうなると最悪(*_*)です。
そんな経験はありませんか?・・・人ゴミの雑踏の中でのキャンプは本来のキャンプとは違いますよネ!
・・・今回、紹介するキャンプ場は、とても静かなキャンプ場です。
・・・早朝、私のサイトから見た中央広場の左端の風景です。
テントサイトは全てオートサイトになっています。 汗だくになって荷物を運んだり、リヤカーが空くのを待つ必要はありません。
それぞれが広〜いスペースを取っていますので、隣りの音も気にならず快適です。
▲▲設備▲▲![]() |
管理棟、炊事棟、水洗トイレ、丸太遊具コーナ−、林の散歩道(チョット、ラフでワイルド)、 芝生の広場(とても大きい)です。 サイト数は全22サイト(電源・水道付きサイト6、その他16)。 |
設備が整っているわりに人工的な感じがしないのは、場内が芝生と白樺と砂利道といった素朴な作りのせいかも知れません。
運が良ければ”コクワガタ”を捕まえることが出来ます。
・・・・・・そういえば、??? ・・・まだ場所を言っていませんでしたネ!?
宣伝して混むのも困りますが、弟子屈町の端に位置する「桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場」です。
地図で「摩周湖」を見つけていただくと、ここの場所がすぐ解かります。
キャンプ場近くには、他に屈斜路湖、砂湯、川湯、硫黄山があり、温泉めぐり・観光地めぐり・アウトドア
スポーツ(カヌー・ボート・テニス・つり・ウィンドサーフィン・乗馬・森の散歩etc)。
・・・・・どんな年代層にも退屈させません。
ここのキャンパー層は様々です。 ファミリー、熟年カップル、若いギャルグループ、東京のファミリーも来ていました。
・・・全体的に静かな人々です。 有料とオートサイトのせいか、ライダーの姿はありませんでした。
▲寝ている時の音♪・・・時々、遠くで車の音がしますが、全体的に静かです。 早朝は小鳥とからすの声。
最後になりますが、ここはキャパシティーが限られていますので、予約(有料)が必要です。
私が行った時には、いつもサイトに空きがありましたので、直前予約でもOKかも知れません。
△おまけ
近くに外来温泉が多くありますのでお好みの温泉を探してください。
個人的には一人占め出来る家族露天風呂が好きです。・・・運が悪いと熱くて"熱湯地獄"になりますが・・・!
「キャンプの夜」・・・・ランタンのほのかな灯かりも”素敵”ですが、風のない日はキャンドルに灯かりを灯すのも、
とてもロマンチックな気分になれると思いますヨ。 さあ、あなたも今度の週末は自然の中に出てみませんか!。
自然の中に身を置くことが一番のリラクゼーションかも知れません。
・・・・・その時は日常の”いやな事”は忘れて楽しみましょうネ。(~_~)
このコーナーに関するご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。 ・・・わかる範囲でお答え致します。
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