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ハーブの育て方(栽培方法)
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アロマと癒しの総合情報 > ハーブの育て方(栽培)
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1.ハーブの鉢植え方法
2.ハーブの栽培・育て方
3.ハーブの害虫対策 3.ハーブの肥料

ハーブの効能図鑑/ 【ア・カ・サ行】 【タ・ナ・ハ行】 【マ・ヤ・ラ行】 【ハーブの効能・効果から探す】
ハーブで作るお茶/ 【ハーブ ティーの作り方】
ハーブ抽出オイル/ 【アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)一覧表】
イギリスでは、ハーブはとても身近な植物です。 郊外には個人のハーブガーデン(ハーブ園)がたくさんあります。
お庭でハーブを収穫して、庭のテーブルでハーブ料理やティータイム・・・ひとつの文化ですネ(~_~)
「ハーブ」の名称は外国の文化かな?と思われがちですが、日本の食卓にお馴染みの「シソ」や「ミツバ」も実はハーブの
仲間です・・・実は日本も昔からハーブに慣れ親しんできた文化なのです。
「ハーブの香り と 木々の香りに包まれた時間 〜〜〜体と心のストレスを解きほぐします。」
自然の神秘!「ハーブのパワー」 それは自分の手で育てる事に「おいしさ」と「癒し」を見つける事。 それが田園生活
の
至
極の時です・・・田舎の田園で暮らす事、自然の流れに合わせて自分の人生をゆっくりと作り上げて行く事です。
日本でも田舎に移り住む都会の人が徐々に増えています。 ここ北海道も本州から移り住む人々がたくさんいます。
北海道は元々移住の地ですから、あたりまえかも知れませんネ。 しかし、何処であれ実際に移住して、そこで生活する
事は誰しも簡単な事ではありません。・・・あなたのお部屋に、小さくてもそんな癒しの空間を演出する事ができたら?
「ハーブの恵み」を、ここを訪れられた人々と分かち合える事が出来ましたら光栄です。
まずは、お手軽に出来る事から始める事が、 「ハーブ・ワールド」 への第1歩です。 
アロマがはじめての方にオススメ
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ハーブの育て方(鉢植え)
とても丈夫で手に入りやす
く、育て方も簡単なミントを紹介します。
| <用
意するもの> |
- 鉢またはプランター
- ゴロ土(赤玉大粒か発泡スチロールを細かくしても良い)
- ハーブの土(専用の土が売られています。)
- 鉢底の穴を軽く塞ぐもの (ネット、大きめの石ころ、ストッキングのハギレ等)土が落ちなければ何でも結構です。
- 苗・・・ビニールポット入りで150〜500円位・・・お近くのホームセンターですべて揃います。(予算2,000
円位)
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| さ
あ、材料は揃いましたか?・・・(~o~) それではさっそくハーブを植えてみましょう。 |
ハーブの育て方(特徴と手入れ)
ミントの種類は10種以上と多いのですが、よく見かけるのはスペアミント・ペパーミント・パイナップルミント」な
どです。
多年草のシソ科、高さは10cm〜100cm位までで、立性とほふく性のものがありま
す。
ミントが好む環境は、半日陰か日当たりの良いところで水はけが良く、やや湿り気のある土で土質は、あまり選びません
が、肥沃な土のほうが収穫量が増えます。 また、耐寒力も抜群で繁殖力も旺盛で地下茎にすぐに増えていきます。
【注】ほかのハーブとの混合には注意して、別のハーブの根が入り込まない様に、板などを埋めてせき止めてください。
「地下茎」とは根が這うように四方に伸びて行く事です。 途中から芽が次々と出てきますの
で、そこから切って植え替え
ると簡単に増えます。 また、幹を水に入れるだけでも、すぐに根が出ますので生命力が強いのが特徴です。
ミントはいつでも葉を摘む事が出来ますが、花が咲いたら一度刈り込みましょう。 またすぐに新しい葉が出てきます。
・・・葉に触れるだけでミントの「爽やかな香り」が漂います。
夏の日差しの強い地方の方は半日陰の涼しい場所に移しましょう。 また、冬には枯れてしまった場合でもミントは土の
中でしっかりと生きていますので保護してください。
以上のように一度植えるとほとんど絶える事はありません・・・増えすぎて困るほどです。 すぐに元が取れます。(~_~)
基本的にハーブは野生ですので、あまり手間はかかりません。 幾つかのポイント
だけ覚えれば大丈夫♪
- ポイント1・・・夏にハーブが成長して、うっそうとしてきたら、込んできた枝を思い切って切る。 (病害虫の原因になります)
〜ミントの場合、上から3分の1を切り取っても大丈夫です。
- ポイント2・・・うっそうとなる前に、まめに摘み取り利用してください。
- ポイント3・・・「夏の日差しの照り返し」や「寒い時期」には、保護してください。
・照り返し・・・床がコンクリートの場合、水を打って冷やす。
・寒さ・・・日当たりの良い場所へ移動。数カ所穴のあいた買い物袋をかぶせる(夜間)。
- ポイント4・・・背丈が伸びると倒れてきますので、支柱を立てる。
- ポイント5・・・水のやりすぎは失敗の原因です、根腐れや香りが落ちます。 ハーブには乾燥を好むものも多くあり
ます。
ミントの場合は土の表面が白っぽく乾かない程度の水やりです。
ハーブの育て方(害虫対策)
生きている以上、虫はつく事がありますが、それは植物が健全である証しです。
〜もし、虫をみつけて気になる場合は、まずは殺虫剤は使わずに下記の方法を試してください。
- アブラムシ 水をスプレーして下へ落とし、ティッシュで取る

- ヨトウムシ 下にフンらしき粒があったら。いる証拠です。夜行性なので懐中電灯で照らして摘んでください。
- オンシツコマジラミ 通気性の悪い所に発生します。 風通しの良い場所へ移動すると勝手に逃げて行きます。
ハーブの育て方のポイント!
以上で、とりあえずハーブは育ちますが、
次にハーブと永く付き合うための手入れのポイントを挙げます。
- ポイント1・・・《植え替え》
土の養分があるうちは水やりだけでも持ちますが、翌シーズンは植え替えたほうが育ちが良くなります。
(時期は春と秋が適しています) 古い根の周りの土を3分の1程度切り詰め、飛び出ている古い根を少し切る。
それから新しい用土に植え替えます。(同じ鉢への植え替えは病気予防の為、鉢を洗う)
- ポイント2・・・《摘芯》
芽の先を摘み取って、わき芽が出るようにする意味。 葉や枝がこんもりと茂り、形が整い、見た目も良く、収穫
量も増えます。 10cm程、成長した先端をハサミで切ってください。
- ポイント3・・・《肥料》
ハーブは野生ですので、あまり必要とせず、やり過ぎは、かえってアダとなります。 ただ、あまり元気ない場合
は「ハーブの肥料」と言う、あらかじめ調合済みの便利なものが市販されていますので、それを利用されるのが
一番簡単です。
ハーブの育て方(肥料)
肥料の与え方は、次の3つに分ける事が出来ます。
- 元肥 ・・・苗で植える時、根には直接触れないように底のほうに入れる。
- 追肥 ・・・シーズン中に適度に土の上に蒔く。
- お礼肥・・・シーズンの終わり頃、来シーズンの為に与えます。
<memo>肥料の三大要素(窒素N、リン酸P、カリウムK)
葉を育てる窒素、花を咲かせるリン酸、根を強くするカリウム
※ミントは窒素を与えれば良いと言う事になります。
・・・今回はミントを主に紹介しましたが、基本は同じですので、ほかのハーブにも応用してみてください。
ハーブの育て方(おすすめの種類)
ご家庭でも栽培しやすいハーブ
上記のミント系のほかラベンダー・タイム・カモミール・オレガノ・レモンバーム・セージ・チャイブ・バジル・ヤロウなど・・・
これらは北海道のような寒冷地でも良く育ちます。 タイムは小花を付けて「こんもり」芝桜のように広がるハーブですが、
繁殖力がとても強くて、近くの雑草も駆逐して広がりますので雑草退治には有効です。〜爽やかな香りがします。
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