ローズ[rose]の効能

ローズのプロフィール(香り)

ローズローズ(薔薇)は「クレオパトラも愛した」と言われ、多くの女性から絶対的な 支持があります。

ローズの香りは高貴な温かみのあるアンダートーンの甘さとスパイシーでフローラルな香りです。

ローズの種類には高級精油の「ローズオットー・ブルガリアン」や「ローズ・アブソリュート」などがあります。 ※安価な多品 種ローズブレンド「ローズ・アナトリア」(当店限定商品)発売中!

精神(メンタル)の効能

華やかで優雅な香りは気分が高揚して明るい気分になります。 うつ気分や情緒が不安定な時などにもおすすめです。

お肌(スキンケア)の効能

老化肌にうるおいと活力を与える効果が大きい事がよく知られ、香水や化粧品など美容に昔から利用されています。 また、乾燥 肌、敏感肌など脂質 を選ばないので、どなたでもご利用できます。 お肌を引き締め、みずみずしいお肌になります。

体(ボディ)の効能

ホルモンバランスを整える作用があり心身ともに女性特有の重苦しいときや頭痛などに効果があります。 また、気分高揚作用が ありますので不感症などを改善しセクシー気分に誘います。

主要な成分(データ)

ローズオットーはCitronellol(シトロネロール)とGeraniol(ゲラニオール)を多く含有しています。

  • 学名:Rosa damascena(ローズ・オットー)
  • 抽出法:蒸気蒸留法
  • 抽出部位:花
  • ノート:ミドルノート
  • 原産地:ブルガリア、トルコ
  • 種類:バラ科
  • 作用項目:催淫、鎮静、抗うつ、お肌の収れん、強壮、消炎

ブレンド相性のよいアロマオイル(精油)

ラベンダー、ベルガモット、ゼラニウム、ジャスミン、パチュリー、クラリセージ、カモミール・ローマン、フランキンセンス、 ネロリ、メリッサ、パルマローザ、ローズウッド、サンダルウッド、イランイラン

注意事項

妊娠中の方は避けてください。

アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)全般の注意
アロマオイルは成分が濃縮されており、原液を素肌に利用、飲用、 食用はできません。 文中の食用例はあくまで生やドライの植物を利用したものです。 スキンケア例はキャリアオイル等を主成分とした大幅に 希釈したものを使用します。 上記は国内外で広く言われている事をご紹介しています。 薬事法上の病例の効能を断定するものではありません。

アロマオイルショップのお買い物ガイド