ロベージ[lovage]の効能

ロベージのプロフィール(香り)

ロベージロベージは高さ2m程度まで成長する葉の多いセリ科の植物です。 ビクト リア王朝時代は薬用としても利用されました。

ロベージの香りはハーブ調のスパイシーな香りです。 抽出部位により「ロベージリーフ」と「ロベージルート」があります。

精神(メンタル)の効能

呼吸器系の緩和作用があります。

お肌(スキンケア)の効能

石鹸や香水など化粧品の材料に使われています。 「ロベージ・リーフ」はスキンケアに利用されています。

体(ボディ)の効能

ルート種は利尿や去痰作用があると言われています。

主要な成分(データ)

Terpenyl_Acetate(テルペニル酢酸)、Beta_Phellandrene(βフェランドレン)、 Limonene(リモネン)など含有。

  • 学名:Levisticum officinalis
  • 抽出法:蒸気蒸留法
  • 抽出部位:根(ロベージルート)・葉(ロベージリーフ)
  • ノート:ミドルノート
  • 原産地:ハンガリー
  • 種類:セリ科(多年生草本)
  • 作用項目:防腐、ロベージルート(利尿​​、消毒、去痰)

ブレンド相性のよいアロマオイル(精油)

ローズ、ミルラ、月桂樹

注意事項

特にありません。

アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)全般の注意
アロマオイルは成分が濃縮されており、原液を素肌に利用、飲用、 食用はできません。 文中の食用例はあくまで生やドライの植物を利用したものです。 スキンケア例はキャリアオイル等を主成分とした大幅に 希釈したものを使用します。 上記は国内外で広く言われている事をご紹介しています。 薬事法上の病例の効能を断定するものではありません。

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