ベルガモット[bergamot]の効能

ベルガモットのプロフィール(香り)

ベルガモット果実は黄色くミカンに似た形のフルーツでフルーティーで甘酸っぱい爽 やかな香りがします。

ベルガモットの種類は多く「ベルガモットFCF」は光毒性除去済みなのでスキンケアにも安心して利用できます。※FCF=ベ ルガプテンフリー

ほかには「カラブリア」や「エキストラ」、「シシリアン(シシリア島)」などの種類があります。

精神(メンタル)の効能

鎮静作用があり、緊張やストレスを和らげます。 ムードを高める事でも知られた香りです。

お肌(スキンケア)の効能

殺菌・消毒作用があり、お肌の引き締め、ニキビなどのケアに。 特に脂性肌の方におすすめです。 オーデコロンにもよく利用 されています。

体(ボディ)の効能

消化器系の働きの改善や疲労回復効果があります。

住まい(ハウスキーピング)の効能

防虫効果があり、お部屋の芳香に。 酒毒・殺菌作用を利用して玄関・トイレなどの消臭にもおすすめです。

主要な成分(データ)

linalyl acetate(酢酸リナリル)が30%程度と多く含有しています。 FCF種は太陽光線(紫外線)と反応して皮膚に過度の刺激を与える光毒性成分フロク マンフリー(ベルガプテン)をあらかじめ 除去した精油です。 スキンケアはFCFがおすすめです。

  • 学名:Citrus bergamia risso et poit(ベルガモット・カラブリア&FCF)、Citrus bergamia rissoet poit(ベルガモット・エキストラ)、Citrus bergamiaet poit(ベルガモット・シシリアン)
  • 抽出法:冷圧搾法
  • 抽出部位:果皮
  • ノート:トップノート
  • 原産地:イタリア、モロッコ
  • 種類:ミカン科
  • 作用項目:鎮静、抗うつ、鎮痛、抗ウィルス、デオドラント、抗菌、殺虫

ブレンド相性のよいアロマオイル(精油)

フランキンセンス、サイプレス、マンダリン、ゼラニウム、ナツメグ、オレンジ、ローズマリー、サンダルウッド、ペッパー、ク ラリセージ

注意事項

妊娠中の方は避けてください。 スキンケア利用はベルガモットFCF以外は光毒性がありますので直射日光は避けてくださ い。(使用後4時間程度)

アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)全般の注意
アロマオイルは成分が濃縮されており、原液を素肌に利用、飲用、 食用はできません。 文中の食用例はあくまで生やドライの植物を利用したものです。 スキンケア例はキャリアオイル等を主成分とした大幅に 希釈したものを使用します。 上記は国内外で広く言われている事をご紹介しています。 薬事法上の病例の効能を断定するものではありません。

アロマオイルショップのお買い物ガイド