アロマオイルの楽しみ方/選び方

癒し/ヒーリング
サイトマップ(Site Map)

 HOME (トップ) > アロマと癒しの総合情報 >  初心者のアロマオイルの選び方           aromagrove.com

 各 コーナーでもそれぞれ説明しておりますが、アロマセラピー・アロマオイルの楽しみ方はバラエティーに富んでいます。
 (他ページに点在している項目も一部ありますが、初心者に大切な部分を集約化しました。)

 1.アロマオイルの香りの選び方  2.アロマオイルを知る  3.アロマオイルの注意事項  4.アロマオイルの香 り診断

アロマセラピー

アロマセラピー初心者の香りの 選び方

   文中「アロマオイル」は俗称ですが日本では多い呼び名ですので使用しています。(正式名:エッセンシャルオイル)
     
ha

  • 一番最初に決めなければならない事に”香り を選ぶ”必要があります。
    アロマセラピーに利用されるアロマオイルには主なものだけで100種類近くもあり、名前や説明だけではイメージしずらい
    香りもあります。 ただ、アロマオイルは香りの傾向で分類分けする事ができます。
    香りicon2オレンジやレモンなどのフルーツ・柑橘系       香りicon1バラやゼラニウムなどのお花・フローラル系
    香りicon4ヒノキやパインなどの樹木・ウッディ系         香りicon3ラベンダーやカモミールなどのハーブ系
    香りicon6サンダルウッド・イランイランなどのエキゾチック系  香りicon5ブラックペッパーなどのスパイシー系
    ・・・などに分ける事ができますが、中には複数の系統にまたがる複雑な香りも多くあり、香りの説明は1つの言葉だけでは
    表現出来ずとても複雑でもあります。
    ha
  • 最初は、まずあなたが好きな香りを選んで見 る事です。
    アロマオイルの中に一度は嗅いだ事のある香りが必ずあります。 それがアロマオイルでなくても、身近なお花やくだもの・森
    の木の香りなど想像しやすい香りがあると思います。 たとえば、お花で言えばバラ(ローズ)やゼラニウム・ラベンダー・カモ
    ミールなど、家庭菜園や公園でも一般的です。 フルーツではオレンジ・レモン・ライムなど、樹木ではヒノキや杉の木など、
    お食事の時のバジルやセージ、普段噛んでいるペパーミントガム、塗り薬のメンタームや眠気覚ましスティックなど、意外と
    身近なところにアロマオイルの香りがあります。
    ha
  • 最初は知っている香りで楽しんでみましょう ♪
    それから徐々に未知の香りにトライして見てはいかがでしょうか。 慣れてきましたら、あなたオリジナルのアロマオイルを数
    種類ブレンドして「新しい香り」が見つかるかも知れませんね♪
    以下、初心者に馴染みやすい香りだけを抜粋しました♪〜きっと、見覚えのあるものがあると思いますョ♪
    ※各アロマオイルの名前をクリックで移動出来ます。

        
    フローラル(お花)系・・・左から ローズゼラニウムベルガモット・ローズゼラニウム・ジャスミン
          
    ハーブ系・・・左から ラベンダーカモミールクラリセージ・セージ・マジョラムフランキンセンスローズウッド
        
    ミント・メンソール系・・・左から ペパーミントティートリーユーカリ月桃(げっとう)ローズマリー
     
    ウッディ(樹木)系・・・左から ひのきパイン
         
    柑橘(フルーツ)系・・・左から オレンジグレープフルーツライムレモングラス・タンジェリン・マンダリン

 アロマがはじめての方にオススメ です。 お試しに、お手頃価格の\630均一!少量ミニボトル発売中↓
 アロマオイル・ミニボトル

アロマオイルを知る

  • 「アロマセラピーをはじめるにあたって、知っておいてほしい事があります。」
    世の中には色々な名前や値段で出回っていますが、エッセンシャルオイルが正しい呼び名でアロマオイルと言う言葉は
    外国では使われていません。 日本人には語呂が良いのでアロマオイルの呼び名が定着しているようです。
    本来はフレグランスオイルやアロマオイルの名前は天然100%ではなく、薬品等を配合して香りを作ったり強めたりしている
    人口香料です。  お部屋やトイレ・車などの芳香剤のほとんどはこれで、一度でもエッセンシャルオイルの本物の香りを嗅い
    だ方は明らかに違いがわかると思います。 少なくともボトルのラベルにエッセンシャルオイル(Essential Oils)の表記があ
    る事が絶対条件です。(100%とあれば更に良ベターです)
  • アロマオイルを作るためには膨大な量のハーブ等が必要です。 たとえば、家庭菜園の広いラベンダー畑であっても
    全部、掻き集めて数滴作れるかどうかといった具合です。 バラ(ローズ)は10mlボトル1本作るのに40キロものバラが必要
    です。 このキロ数がいかに膨大な量か想像できるかと思います。 そのため、香りの種類によってコストも大きく違い、販売
    価格も香りによって違います。 価格がすべて一律で同じショップもお見かけしますが、海外直輸入もしておりますアロマグロ
    ーブからみると、違和感のある価格設定です。
  • アロマオイルの抽出法には3つあります。 蒸気蒸留法・圧搾法・溶剤抽出法と漢字ばかりで難しいかも知れませんが、簡単
    に言うと 「蒸気で蒸してオイルを採る」 「圧力をかけてしぼり取る」 「薬品で採り出す」となります。
    アロマオイルのほとんどは蒸気蒸留法です。 フルーツなどは圧搾法が多く、木など硬いものは溶剤抽出法です。

アロマオイルで絶対してはなら ない事

  1. アロマオイルをそのまま素肌には絶対付けないでください。 植物から抽出したオイルは成分が濃く、強力です。
    (スキンケアには決められた方法があります。 キャリアオイルで薄めて使用します。)
    万が一、肌に付いた場合は、水で洗い流してください。
  2. 絶対に飲まないでください。 飲むアロマなどの商品もありますが、アロマオイル自体は飲み物ではありません。
  3. 小さいお子様の手に届くところに置かないでください。 手に付けたり間違って飲んだら大変です。
  4. ビンのキャップはしっかり閉めて日陰に置き、30度以上のところには置かないでください。
  5. アロマオイルが染み込んだタオルを洗濯後、乾燥機には入れないでください。
    「オイルの付いた洗濯物 乾燥機は厳禁 エステサロンなどで発火事故増加」の報道が2008年にありました。
    油分の酸化熱による自然発火が原因とされ、女性に人気の高い美容系オイルによる事故が多いと言うものでした。
    一般家庭での火災事例もある事はあるようですが、普通にアロマセラピーを楽しんでいる場面においては、タオルに多量の
    オイルが染み込むような状況は起きませんので、基本的な利用をされる限り、あまりご心配はないと思います。
    もし、アロマオイル・マッサージオイルが多く染み込んだ時は洗濯した後、自然乾燥をお勧めします。

アロマオイルの使いすぎは禁 物!

  • たくさん使って香りを嗅ぎ続ける事が効果が上がる事にはなりません。 強すぎる香りは逆に気分が悪くなります。
    たとえばラベンダーはリラックス・鎮静効果の高いアロマオイルですが、使い過ぎると逆に興奮してしまいます。
    ・・・何事もほどほどが肝心♪ 多くても5滴以内にしましょう。

その人の状態によって使わない 方がよいアロマオイル

  • アロマオイルの元になるハーブ等は薬草です。 薬草と言う事は身体に影響を及ぼす事を意味します。
    当然、その効能・作用によっては、その人の体の状態に合わせて使わない方がよい香りがあります。「香りだけでは?」 と
    思われる方もいらっしゃるかと思いますが、そこに何も存在しなければ、ほとんどの場合、香りはしません。
    香りがすると言う事は、そこに目には見えない物質が存在し、口やお鼻・お肌から体内に吸収している事になります。
    当然、身体にも影響を及ぼします。 注意が必要な主な香りを以下に挙げましたので参考にしてくださいね♪
    ha
  • !妊娠中・生理中・・・ラベンダー・ゼラニウム・ペパーミント・ローズマリー・カモミール・バジル・クラリセージ・ジュニパー・
                  マジョラム・ローズ・セージ・サイプレス・レモングラス・ライム
  • !高血圧・・・ローズマリー・セージ
  • !アレルギー性皮膚症・・・※これらは、芳香浴ではなくマッサージなどに利用される場合です。
                     ティートゥリー・バジル・レモングラス・ペパーミント・ローズマリー・オレンジ・ライム・マンダリン

 芳香浴は一番簡単ですので明日からでも始められますョ♪
 電気式で安全なアロマライトや、ムーディーなキャンドル式のアロマポットなどから始められた方がよいでしょう。
 〜だんだん慣れてきたら、手作り入浴剤や手作り香水・マッサージオイルなどに挑戦して見るのもよいでしょう♪
 アロマグローブでは初心者でも楽しめるアイテムをご用意しております。
 ・・・アロマオイル配合済みの入浴剤や手作り石鹸・マッサージオイルなど誰でも簡単にお楽しみいただけます。

アロマセラピー

アロマオイルの香り診断

貴方の今の 「ご気分」 はいかがですか? (~_~)  いまの貴方に一番当てはまる項目を見つけてください。

お勧めアロマオイル1 お勧めアロマオイル2 お勧めアロマオイル3
物 忘れが多い
ボーとしている時が増えた
物思いにふける事がある
香り診断1
そんな貴方には
集中力を高める香りをどうぞ。
【アロ マオイル】
バジル・レモン・ペパーミント
ローズマリー・ユーカリ・月桃
部 屋の掃除が面倒に なった
外出するのが億劫(おっくう)になる
特別やりたい事がない
香り診断2
そんな貴方には
元気を与える香りをどうぞ。
【アロ マオイル】
ジュニパー・ティートリー・レモングラス
ローズマリー・サイプレス・マンダリン
た め息をつく事が増 えた
感情の起伏が激しい
最近、何をやってもうまくいかない
香り診断3
そんな貴方には
心を穏やかにする香りをどうぞ。
【アロ マオイル】
ゼラニウム・ローズウッド・ベルガモット
フランキンセンス・シダーウッド
お勧めアロマオイル4 お勧めアロマオイル4 お勧めアロマオイル4
ふ とんに入ってもなかなか眠れない
仕事が忙しい
悩み事がある
香り診断4
そんな貴方には
心をリラックスさせる香りをどうぞ。
【アロ マオイル】
ラベンダー・スイートオレンジ・ネロリ
カモマイル・マジョラム・タンジェリン
ライム・ヒノキ・パイン
最 近、何を見ても感動しない
恋人といても、ときめかない
冷めた気分の時が増えた
香り診断5
そんな貴方には
官能的な香りをどうぞ。
【アロ マオイル】
ジャスミン・サンダルウッド・パチュリー
イランイラン・クラリーセージ・ローズ
最 近あまり笑った事がない
こころがブルーになる事が多い
自分には運がないと思う
香り診断6
そんな貴方には
幸せ気分でゆとりを感じる香りをどうぞ
【アロ マオイル】
ローズ・ジャスミン・クラリーセージ
グレープフルーツ・ローズゼラニウム

 各ページ上でご紹介している情報は医学・医療上の効果・効能をうたったものではありませ ん。 国内外で広く言われ
 ている事をご紹介しています。 万が一、心身の状態がすぐれない時は使用を止めて、すみやかに医師の診断を受け
 るようにしてください。 医療目的で、ご使用される場合は、必ず医師の指示を仰いで下さい。

to the Top
アロマオイルショップのお買い物ガイド

アロマセラピー解説おすすめアロマ情報

トップページへ
アロマオイル (精油)のアロマ通販 |エッセン シャルオイル専門店アロマグローブ

Copyright(c) 2001-2013 AROMA GROVE. All rights reserved. Design by AROMA GROVE.