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Lake World
レーク ワールド

北海道観光・道東/名所・写真



 北海道の中の いやし空間・・・道東エリア。 この地域は人の手によって作られた派手なリゾートはありませんが、その存在
 そのものが大きなリゾートエリアと呼べるのかも知れませんネ(~_~)。

 今の日本から失われつつある大きな自然が、ここにはあります。      湖・森・海・山、そして澄んだ空気と高い空・・・
 その中に一歩足を踏み入れると、そこは「リラクゼーション・ワールド」です。 どんな「アロマグッズ」もかないません。
 ・・・きっとあなたをやさしく包んで、癒してくれる事でしょう。
 あまり知られていませんが、ここ北海道東部は湖と森の多いエリアです。  ここでは、「湖」を中心に紹介しております。





1. サロマ湖
2. 
能取湖
3. 
網走湖
4. 
藻琴湖
5. 
涛沸湖
        6. 
知床五湖
 
           知床半島ライブ映像
        7. 
チミケップ湖
        8. 
屈斜路湖
 
           津別峠ライブ映像
        9. 
摩周湖
 
             摩周湖ライブ映像
             ★
神の子池
10. 
阿寒湖
11. 
太郎湖・次郎湖

12. ペンケトー・パンケトー
13. オンネトー

サロマ湖 面積151Kuは道内最大の大きさです。

 
湖のオホーツク海側は25Kmの細長い砂州で仕切られていますが、一部が海と繋がって
 いるため、水質は塩分が混じっています。
 そのため、この湖には豊かな恵みがあります。・・・ホタテとカキの養殖は有名です。

 ここの夕日の美しさは「ピカイチ」です。
                     自然の大きさを実感出来るのではないでしょうか。(~_~)

 初夏、自然の花畑「ワッカ原生花園」(常呂町)にはハマナス・あやめなど6月中旬〜7月中旬が見頃です

 宿: 「サロマ湖 鶴雅リゾート」 は湖畔に建つ、きれいなリゾート温泉ホテルです。
    湖と夕日を眺めながら・・・サロマ湖の幸と温泉を堪能出来ます。 TEL:0152-54-3305

能取湖 網走とサロマ湖の間に位置する周囲31Kmの湖です。

 湖畔には9月中旬頃からサンゴ草の群生を木道を歩きながら見る事が出来ます(卯原内)。
 小さい公園ですのでチョットさびしいかも。 また網走側の湖畔では毎年、潮干狩り(アサリ)が出来ます。

 ●サンゴ草ってなに?・・・
      正式名称はアッケシ草で、色づくと赤くなり、形状・大きさがサンゴに似ている事から来ています。

網走湖 網走市のおひざ元の周囲40Kmの湖。


 冬には氷の上で「わかさぎ釣り」が出来ます。

                      時々、「テレビタレント」がテレビ番組で訪れています。

 また、初夏の湖畔には水芭蕉の群生地があり散策出来ます。(呼人)

 周囲には、温泉ホテルやキャンプ場が点在しており、女満別のキャンプ場では湖畔の林
 にテントを張って、目の前の湖でシジミ採りが出来る珍しいキャンプ場です。

 宿: 「網走グランドホテル」はチョット小高い丘の上に建つリゾートホテルです。客室の窓が大きく視野の広いホテルです。
     となりには、大きなスポーツ公園がありゴーカート・サイクリング・テニス・野球の他、ラグビーのフィールドでは、毎年
    全国各地の有名チームが合宿をしています。

藻琴湖 ハート型の小さな湖です。湖の向こうには流線型の藻琴山(標高1,000m)や雄阿寒岳などが見えます。

 ここの湖は「ヤマトシジミ」が有名です。 また最近では、「かき貝」も採れます。

 食: 近くの丘の上には地元牧場の経営する焼き肉レストラン「原生牧場」があります。
     窓のすぐ下にオホーック海、その向こうには勇壮な知床連山を眺めながら御食事出来ます。

涛沸湖 小清水原生花園に位置する周囲28Kmの細長い湖です。手前に草原が広がり、視野の広い湖です。



「小清水原生花園」

          
 「チカプントウ」・・・アイヌ語でいつも鳥がいる湖と言われている通り、ここは野鳥の楽園です。
 オナガガモ・ヒドリガモ・オカヨシガモ・・・そして冬はオオハクチョウなどで、にぎわっています。

 北海道でも有名な花園のひとつです。 「ハマナス・エゾスカシユリ・ヒオウギアヤメ」など
 およそ40種類の花花で彩られます。 6月中旬〜7月中旬が見頃です。

 ・・・時期をはずすと草原だけになってしまいます。

知床五湖 紹介するまでもなく、有名スポットですネ♪ 湖と原生林の間から知床の山々が身近に見えます。


 2005年・7月 知床半島が世界自然遺産に登録されました。
 
オーナー・コラムコーナーで2005・知床探訪記 公開中です。

 実際のところ湖と言うよりは「沼」程度の大きさです。


 1周2.8Kmの木道を歩きながら水辺のアヤメや水芭蕉、木々には
                           「クマゲラ」などの野鳥に出会える事でしょう。

 ・・・・・もうひとつ出会えるかも知れないのが 「ひぐま」 (*_*)です。

         本当にソバにいるようですので、決してコースをはずれてクマザサの奥には
         絶対入らないように!?!・・・ウーン、まさにワイルド!ですネ

 注: 毎年、本当に 「ひ〜!ぐま!」  が居て・・・一部閉鎖によくなります(-_-;) 

知床半島のライブ画像。  知床に来た気分で深呼吸して見てネ。(~o~)
 天気の良い日は知床連山がきれいに見えます。  山の向こう側が知床五湖です。
   

チミケップ湖 原生林の中にひっそりとたたずむ周囲7.5Kmの小さな湖です。 津別町


 
「チミケップ」・・・・・アイヌ語で崖を破って流れる川と言われ、遠い大昔、地殻変動で川
 がせき止められて出来ました。

 ここは交通アクセスが悪いせいか、観光化されていない 本当の自然 があります。

 人が入れる湖の中では、一番の秘湖かも知れません。 湖面にはまわりの森が写り、
 とてもきれいで怖いくらい静かな湖です。
 ・・・・・が、何か独特の雰囲気を感じる所です・・・ザワザワ・・・(@_@)。
 近くに一軒だけある「リゾートホテル」はなんでこんな山奥にと思うくらい、小さいですが洒落た
 建物です。 テレビの「サスペンスドラマ」の舞台には最適と私は昔から思っております。

 湖畔にはキャンプ場や原生林の中に1周4Kmの探索路などがあります。クマゲラなどの野鳥
 やエゾリス・北きつね、運が良ければエゾクロテンにも出会えるかも知れませんヨ。

 また、ここはカヌーが良く似合う湖です。 カヌー愛好家も 静かな時 を楽しんでいます。

 宿: 「チミケップホテル」は湖畔にたたずむシックな落ち着きのある木造洋館風のリゾートホテルです。


 ・・・ここでチョット温泉タイム・・・(~o~)             
 津別町は温泉町ではありませんので、ホテルはあまりありませんが冬はスキー場に一番近く(直線距離で10km位)、夏は 
 裏手のキャンプ場から歩いて入れる温泉を紹介します。 森の中にポツンとある「ホテル フォレスター」は外観が茶色で森に
 溶けこんだような雰囲気のあるホテルです。 ここの露天風呂は周りが全て森ですので、静かでこぎれいなお風呂です。
 ほかにジェットバス、サウナ、打たせ湯もあります。  泉質は?・・・アルカリ単純泉(効能〜神経痛、リューマチ、打撲)

                    裏手にあるキャンプ場は、利用者数を制限していますので、ゆったりと自然を満喫出来ますヨ。
                    敷地内には川があり、せせらぎを聞きながら一夜を過ごしてください。
                    また、クワガタ虫もたくさんいますのでファミリーには最適ですョ。

 何と言っても、歩いて露天風呂に入れるのが一番いいですネ。(~o~)

 (キャンプでご利用の際は、予約された方が無難です・・・・一杯で断られる事があります。)

屈斜路湖・摩周湖

                ▲藻琴山   東藻琴へ    斜里・網走へ         清里・斜里へ
                     
●ハイランド小清水(展望台) 
  美幌・北見・女満別へ
                           野上峠




                       
レークウッド屈斜路
美幌峠               クアハウス屈斜路●   
●展望台                         仁伏温泉
            
中島                     川湯温泉              神の子池
                     砂湯 
(ボート・レストラン)                
                            
 つつじヶ原遊歩道    川湯温泉駅
                                   
硫黄山▲     
                   池の湯 
(露天風呂)              
                                                            
 ●裏摩周展望台
津別峠     屈斜路   和琴半島  ●観光遊覧船                        摩周湖
展望台   プリンスホテル  和琴温泉(露天風呂)                第3展望台 ●
            
 
     
野の花押し花美術館      ●古丹温泉(露天風呂)                            
      自然塾                
      (乗馬、カヌー・・・etc)     ●アイヌ資料館
                                          
   第1展望台●       

                                      
            ●弟子屈カントリー倶楽部

                                      
 弟子屈町
                                       
摩周温泉

                                         
セイコーマート


                              
ヨーロッパ館       摩周駅            中標津・根室へ
                         
                                弟子屈●  
阿寒温泉へ                       遊覧飛行場
                          
鶴居村・釧路へ (900草原)      標茶・釧路へ
 

屈斜路湖 世界最大級のカルデラ湖です。周囲57Km・最大深度117.5m




ここの湖水の色は、
透明感のあるスカイブルーです。

 湖畔には数多くのアウトドア・スポットと温泉があり、北海道の夏を満喫出来ます。
 ここが気に入って本州から移り住む人もいます。

 また湖畔を取り囲む林も、その間から「湖」が見えて、
                           とても開放感のあるロケーションです。
  ・・・1993年には、謎の生物!「クッシ−」が目撃されていますが、
 これも水深が深く、神秘的な湖ゆえの事でしょうか。
 ちなみに・・・わたしは、まだ見た事が?・・・ありません?!?(~_~;)

 ここは温泉探しには事欠きませんネ。(~o~)           
 屈斜路湖エリアは、川湯温泉、摩周温泉(弟子屈町)、露天風呂、ペンションなどなど 温泉がたくさんありますが、一押しの 
 宿は、なかなか難しいです。 時々テレビに出ている屈斜路プリンスホテルは2年前に新館オープンした、都会派にはお勧
 めのホテルです。・・・・・ほかは各メディアで捜してくださいネ。

           ・・・・・ウーン、でも?・・・やっぱり!・・・ひとつだけ紹介しましょう。 カップルにはピッタリだと思います。
           川湯温泉から車で15分程、川湯温泉と摩周温泉の中間に位置する林の中のペンションです。
           大自然に魅せられたオーナーファミリーとセントバーナードとマルチーズがお出迎えしてくれます。
           ここは、別棟で部屋が3つしかありません。 建物はログハウスで旅気分を味わえると思いますョ。
           それぞれの入口は独立していますのでコテージのようです。
           ここの一番の特徴はオーナー手作りの露天風呂です。 入口から10歩で着きますョ。

                       「勇気のある方は裸でどうぞ(・o・)」

                       「夜には2人だけの露天風呂で星を眺めてください。」・・・24時間いつでも入れますョ。

           周りはあまり家もなく静かな林です。 夕食時にはオーナーから食材のうんちくも聞けます。
           それから、ここは(▲▲)ペットもいっしょに泊まれます・・・・・ペットのいる方は要チェックです。!

           詳しくお知りになりたい方はメールでお教えしますョ。(~o~)

野の花押し花美術館

 西側湖畔に建つレンガ造りの洋館です。 ここに展示されている「押し花」はとてもきれいです。

 まるで絵画のようですヨ。 花の香りがただよって来るようです。 1階の無料カフェでコーヒーを飲みながら静かな時をどうぞ(~o~)

津別峠 展望台


〜展望台からの風景〜

 屈斜路湖には3つの展望台があります。 (美幌峠・藻琴山ハイランド小清水・津別峠)

             ここは観光客が少なく穴場ポイントです。

 3階建ての石造りの洒落た展望台からは、360度の雄大な「眺望」が楽しめます。

 正面眼下に屈斜路湖、後ろを振り向くと雄阿寒岳と原生林、あまり見かけない大きな蝶も
 舞っています。

 なぜ、観光客が少ないかと言うと理由があります。

 アクセス道路は舗装で新しいのですが、道幅が狭く (普通車でもすれ違いは難しいです) カーブが多いコースなので、とても
 大型バスなどは乗り入れ不可能と思います。
 よーく!前を見てネ!(カーブの先から車が来ても見えません(@_@)・・・安全運転を心がけてください。
 
・・・冬期間は通行止めになります。

津別峠展望台からのライブ画像。 (冬期間:ライブカメラ停止中・・・5月31日道路開通・カメラ稼動予定)
 天気の良い日は屈斜路湖全景とまわりの山々がきれいに見えます。 展望台に来た気分で深呼吸して見てネ。(~o~)

正面の流線型の山の向こう側がアロマグローブのある街です。右側湖畔が和琴半島・砂湯などの観光スポットです。

ヨーロッパ民芸館

 「19世紀イギリスの民家」をイメージして建てられた建物の中には、アンティークな家具やオルゴールが展示
            されています。 また実際に演奏も聞かせてもらえます。 色々仕掛けがありますので楽しい演奏♪ですヨ(~o~)

つつじヶ原遊歩道


 
川湯温泉街から硫黄山に続くこの遊歩道は約3kmで1時間はかかりません。
 ここの特徴は「景色」が変わっています。

     夏になると一面の「花園」になります。 「エゾイソツツジ」のが広がります。

 その向こうには煙を上げる「硫黄山」が真近に見え、火山の影響で遊歩道の両脇は背の
 低い松も群生しています。
 ・・・・・ここほど開放感のある「遊歩道」はないのではないでしょうか。

摩周湖 透明度世界一のカルデラ湖です。周囲20Km・最大深度212m


 「霧の摩周湖」としておなじみの知名度ナンバーワン!の湖。


              でも、私が見る時はいつも霧はありません。

 吸い込まれそうな鮮やかなマシューブルーにきっと魅了される事でしょう。

 下界が快晴の時は良く見えると思いますョ。

 初めて見る時、晴れている場合は「結婚出来ない」と言われています。
 ・・・が、誰もデータを取っていませんので、結果はわかりません・・・(@_@)

 
周囲を取り囲む急峻な外輪山は人と文明を寄せ付けない自然の力と人間への警告を感じます。 湖水透明度36m程(S55)、
 その秘密はこの湖に流れ込む川はひとつもない事です。  しかも、水位の変化は、ほとんどありません。
 そんなわけで、この湖は地球の変化を敏感に感じ取ってしまいます。
 世界中の科学者もこの湖の調査にやって来ているようです・・・水質から地球大気の変化が直接わかるからです。
 最近、透明度がだんだんと落ちて来ているようですが、これも大気汚染の影響のようです。

 夜の摩周湖」は一見の価値があると思います。・・・シーズン限定ですが、ナイトツアーバスが出ています。

          月灯かりと満天の星空が湖面に映り・・・そこには、「大自然」 と 「あなた」 しかいません。

                          きっと!忘れえぬ思い出となる事でしょう。(~_~)
摩周湖第1展望台からのライブ画像。 (更新1分間隔♪ お使いのブラウザ更新ボタンで最新表示)
 霧のない日は摩周湖湖全体がきれいに見えます。 展望台に来た気分で深呼吸して見てネ。(~o~)

神の子池 摩周湖の涌き水から出来た池です。 周囲220m・最大深度5m


2003/07/05撮影

 トトロが出て来そうな?超穴場的ナチュラルポイントです。
 摩周湖の東、俗に裏摩周と呼ばれる地域に、ひっそりとたたずむ小さな池です。

 池底からコンコンと涌き水が吹き出しているのが見えて、とてもキレイな池です。
          摩周湖の伏流水が毎日12,000tも湧き出ていると言う事デス。


 この池の名前の由来は、摩周湖がカムイトー(神の湖)と呼ばれているため、
 その子供と言う意味があります。

 ・・・昔は、もっとキレイで水量が多かった様な気がします。(-_-;)

 ●交通アクセスは、
 清里町市街より道道摩周湖斜里線を中標津方面へ(裏摩周展望台方面)向かって
 25km程すると右手に「神の子池」の木の看板が見えます。そこから道なりに2km
 程走ると開けた空き地(駐車場)が見えて来ます。

 道は砂利道で林道が所々枝分かれしており、かなりラフでワイルドな道です。

               舗装道路から歩いて行こうとしているカップルも見かけますが、
               かなりヘビーですので車での乗り入れをオススメします。

阿寒湖 雄阿寒岳の噴火で川がせき止められて出来た湖。周囲26Km・最大深度44.8m・面積13Ku


 北海道観光の定番 「マリモの湖」 です。


          遊覧船に乗って湖内のチュウルイ島に渡ると見れますヨ。

 湖畔には道内有数の温泉街があり、お勧めの大浴場と露天風呂もあります。

 ほかには、アイヌコタン(アイヌ集落)、キャンプ場、林間遊歩道など

 そろそろ暖かい温泉に入りますか・・・(~o~)          
 
阿寒湖畔温泉は全国的に有名な温泉ですので皆さんもよくご存知だと思いますが、 
 ここで紹介する温泉は数ある温泉の中でも一番大きな大浴場です。

                               「阿寒グランドホテル・鶴雅」 の温泉は一度入って損はないと思いますョ。
                               1階と8階(露天風呂)の2ヶ所に大浴場がありますが、特に1階は9種類
                               の湯があって岩風呂や洞窟があったりと大人も子供も楽しめます。

                               ・・・とにかく広いので少々混んでいてもゆったり入れるのがいいですネ。


        注:PM9:00を境に男女入れ替わりますので、入り損ねないように気をつけてネ!


 お部屋を取れない時もありますが、近くに系列ホテルもあります。
 そのホテルから温泉シャトルバスが往復してますので、そこのホテルもいいですョ。(・o・)

太郎湖・次郎湖 阿寒温泉街から4Km程のところにある小さな、でも気品のある湖


      原生林の中にひっそりとたたずむ、「宝石の原石」のような湖です。

      周りの原生林の緑が湖面を染めてきれいです。


 ここは観光客が大挙して訪れる所ではありませんが、その分、
 手付かずの自然があなたをやさしく迎え入れてくれますヨ。

 雄阿寒岳登山道入口より歩いて10分程で太郎湖、さらに10分程で次郎湖に着きます。

      歩きながら森のマイナスイオンを浴びて野鳥のささやきを聞いてネ。
      少しアップダウンがありますのでハイヒールはやめた方が無難かも

・・・それから・・・ウーン・・・と、ここも、チョット近くに「ヒグマちゃん」が遊んでいるようですので、単独行動は避けてくださいネ(~_~;)

ペンケトー・パンケトー 
雄阿寒岳をはさんで阿寒湖と反対側の原生林、奥深くたたずむ神秘の湖
     ここは、一般の人が行けるような観光道路はありません・・・まさに「秘境」です。

 阿寒横断道路(国道241号)の双湖台から見る事が出来ます。
 原生林の中に日本列島のような形で、ふたつの深いコバルトブルーの湖が見えます。・・・「原始の湖」といった印象です。

 ◆おまけ◆

 この阿寒横断道路(国道241号)を初心者運転で走る方は、いやベテランでも! 景色を見ながら走る余裕はありません。
 舗装整備されていますが、レーシングコースのようなカーブが続きます。・・・それに道路の下に地面がありましぇん!(@_@)

オンネトー 雌阿寒岳の東、原生林の中にたたずむ湖。周囲4Km、湖面の色がピカイチです。


 
     そばにそびえ立つ雌阿寒岳と美しい流線型の阿寒富士
      を背景にエメラルドグリーンの湖面が印象的な湖です。

 湖畔には、キャンプ場や茶屋などがありますが、
 あまり観光地化されず落ち着いた雰囲気があります。

 風のない日は湖面に森が写り、とっても綺麗デス。

湖畔から2km程のところには情緒のある温泉もありますヨ(~o~)。 ・・・オーナーの独り言コーナーで詳しく紹介中デス(~o~)。

    今回は湖メインの紹介ですが、これから「各おすすめスポット」の詳細も順次追加して行きますのでお楽しみに(~o~)。

                          

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