ラバンジン[lavandin]の効能

ラバンジンのプロフィール(香り)

ラバンジンラバンジンはラベンダーの交配種でラベンダーの中では大型になりま す。

ラバンジンの香りはカンファー調の爽やかさでラベンダーに似た香りです。

ラバンジンの種類にはスイート&フルーティー&カンファーで深みのあるウッディ調の香り「ラバンジン・エキストラブルー」、 ラベンダーの香りが強めで多少カンファー調の「ラバンジン・グロッソ」などがあります。

精神(メンタル)の効能

鎮静作用があり、精神的疲労感をやわらげストレスを緩和します。 爽やかな香りは気分転換にもおすすめです。

お肌(スキンケア)の効能

お肌の再生作用が高く、やけど・皮膚炎などのお肌のトラブルに効果があります。 香水などによく使われます。

体(ボディ)の効能

爽やかな香りが風邪などによる呼吸器系の不調をやわらげます。 筋肉痛や関節痛にも効果があります。

主要な成分(データ)

Linalool(リナロール)やLinalyl acetate(酢酸リナリル)を多く含有しています。

  • 学名:Lavandula hybrida(ラバンジン&エキストラブルー)、Angustifolia x Latifolia(ラバンジン・グロッソ)
  • 抽出法:蒸気蒸留法
  • 抽出部位:花頭
  • ノート:トップノート
  • 原産地:フランス
  • 種類:常緑低木
  • 作用項目:鎮静、抗うつ、鎮痛、消毒

ブレンド相性のよいアロマオイル(精油)

ラベンダー、ベルガモット、ジャスミン、クラリセージ、パイン、タイム、ローズマリー

注意事項

持病(てんかん)の方は避けてください。妊娠中の方は避けてください。

アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)全般の注意
アロマオイルは成分が濃縮されており、原液を素肌に利用、飲用、 食用はできません。 文中の食用例はあくまで生やドライの植物を利用したものです。 スキンケア例はキャリアオイル等を主成分とした大幅に 希釈したものを使用します。 上記は国内外で広く言われている事をご紹介しています。 薬事法上の病例の効能を断定するものではありません。

アロマオイルショップのお買い物ガイド