コパイバ[Copaiba]の効能

コパイバのプロフィール(香り)

コパイバコパイバは別名「oleoresinオレオレジン」とも呼ばれ、 ブラジルのアマゾンなど熱帯に分布するゴム樹脂系の樹木で樹高20mほどにもなります。

コパイバの香りはとてもスイートなことで知られ、シットリとしたウッディ調の香りです。

コパイバの効能では「強い抗炎症成分」が多いことで知られており、軟膏などの薬用クリームのほか、香水や化粧品、石けんにも 利用されています。
コパイバの抗炎 成分はクローブ以上の含有量です。

精神(メンタル)の効能

しっとりとスイートな香りは緊張を解きほぐし明るい気分になります。

お肌(スキンケア)の効能

消毒作用や瘢痕形成作用があり皮膚の炎症をやわらげ再生を促進します。 ほかニキビや老化肌、皮膚のたるみに効果があります のでマッサージオイルにおすすめです。

体(ボディ)の効能

強い抗炎効果と鎮痛作用により体の痛みや炎症をやわらげます。入浴剤(半身浴)での利用もできます。 ほか、虫刺されの腫れ の緩和など

主要な成分(データ)

βカリオフィレンを多く含み、ほかαフムレン、γエレメン、ベルガモッテンα コパエンな ど。

  • 学名:Copaifera officinalis
  • 抽出法:蒸気蒸留法
  • 抽出部位:樹脂
  • ノート:ベースノート
  • 原産地:ブラジル(アマゾン)、南アメリカ
  • 種類:マメ科(コパイフェラ属)
  • 作用項目:抗炎、消毒、鎮痛、瘢痕、去痰、収れん、利尿、血圧抑制、頭痛、防腐

ブレンド相性のよいアロマオイル(精油)

ミルラ、ローズ、ジャスミン、シダーウッド、クラリセージ、オレンジ、イランイラン

注意事項

特にありません。 使いすぎには注意してください。

アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)全般の注意
アロマオイルは成分が濃縮されており、原液を素肌に利用、飲用、 食用はできません。 文中の食用例はあくまで生やドライの植物を利用したものです。 スキンケア例はキャリアオイル等を主成分とした大幅に 希釈したものを使用します。 上記は国内外で広く言われている事をご紹介しています。 薬事法上の病例の効能を断定するものではありません。

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