クローブ[clove]の効能

クローブのプロフィール(香り)

クローブクローブは高さ12mほどまで成長する常緑樹で雨季のはじめに芽吹く細長い 「つぼみ」から抽出されます。 クローブ・バッドとも呼ばれています。

クローブはスパイシーでシャープな強い香りです。
和名では「丁字」(ちょうじ)と呼ばれ、クローブの香辛料は「つぼみ」を乾燥させたものです。

精神(メンタル)の効能

清潔感のあるシャープな香りは頭がスッキリしてリフレッシュ効果があります。

お肌(スキンケア)の効能

消毒作用が大きい事で知られています。 刺激が強いのでマッサージオイルには不向きです。

体(ボディ)の効能

胃腸などの不快感の緩和に効果があります。 芳香剤や歯痛止め、口臭予防などに利用されています。

住まい(ハウスキーピング)の効能

昆虫忌避剤として、特に蚊のために利用されています。

主要な成分(データ)

Eugenol(オイゲノール)を多く含有しています。

  • 学名:Eugenia caryophyllata thunb
  • 抽出法:蒸気蒸留法
  • 抽出部位:芽
  • ノート:トップノート
  • 原産地:スリランカ、マダガスカル、インドネシア、インド
  • 種類:フトモモ科
  • 作用項目:刺激

ブレンド相性のよいアロマオイル(精油)

グレープフルーツ、レモン、オレンジ、ペパーミント、シトロネラ、ナツメグ、シナモン

注意事項

妊娠中の方は避けてください。

アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)全般の注意
アロマオイルは成分が濃縮されており、原液を素肌に利用、飲用、 食用はできません。 文中の食用例はあくまで生やドライの植物を利用したものです。 スキンケア例はキャリアオイル等を主成分とした大幅に 希釈したものを使用します。 上記は国内外で広く言われている事をご紹介しています。 薬事法上の病例の効能を断定するものではありません。

アロマオイルショップのお買い物ガイド