カンファー[camphor]の効能

カンファーのプロフィール(香り)

カンファーカンファーの葉は光沢があり、高木の常緑樹(樟脳)です。 日本でもお 馴染みのクスノキ(楠)から精油が抽出され、シャープで強い香りがします。

カンファーには期待できる効能もありますが成分が強く、毒性のある成分も含みますのでアロマテラピーではあまり一般的ではあ りません。

精神(メンタル)の効能

無気力を追い払い、集中力を高めます。 抗うつ作用があり、ウツ気分をやわらげる効果があります。

お肌(スキンケア)の効能

特にありません。

体(ボディ)の効能

筋肉痛や呼吸器系の不調を緩和します。

主要な成分(データ)

Cineole(シネオール)を多く含有しています。 ほかPinene(ピネン)、Camphene(カンフェン)、 Sabinene(サビネン)など

  • 学名:Cinnamomum camphora L
  • 抽出法:蒸気蒸留法
  • 抽出部位:葉
  • ノート:トップノート
  • 原産地:中国、日本
  • 種類:クスノキ科
  • 作用項目:刺激、鎮痛、抗うつ、防腐、殺虫、興奮、発汗、鎮静

ブレンド相性のよいアロマオイル(精油)

ラベンダー、カモミール、バジル、ローズマリー、メリッサ、カユプト

注意事項

カンファーは成分が強いので注意が必要です。 妊娠中の方は避けてください。

アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)全般の注意
アロマオイルは成分が濃縮されており、原液を素肌に利用、飲用、 食用はできません。 文中の食用例はあくまで生やドライの植物を利用したものです。 スキンケア例はキャリアオイル等を主成分とした大幅に 希釈したものを使用します。 上記は国内外で広く言われている事をご紹介しています。 薬事法上の病例の効能を断定するものではありません。

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