カリン(堅木)[cabrueva]の効能

カリンのプロフィール(香り)

カリンカリンは南米に広く分布している熱帯の樹木で堅い高木です。 木材は 「湿気やカビ」に耐性があり建築材としても使われています。

甘いウッディ調で、わずかに花の香りがします。
香水のベースにも利用されています。

精神(メンタル)の効能

ストレスをやわらげて頭がスッキリ明快になります。

お肌(スキンケア)の効能

皮膚細胞の活性化作用があり、スキンケアに伝統的に使われました。 マッサージオイルにも利用されています。

体(ボディ)の効能

筋肉を柔軟にしたり呼吸器系をやわらげます。

主要な成分(データ)

Trans-nerolidol(トランス・ネロリドール)、Tau-cadinol、Delta-cadinene(デル タ・カジネン)、Alpha-cadinol、Beta-cadinene(ベータ・カジネン)などを含有しています。

  • 学名:Myocarpus fastigiatus
  • 抽出法:蒸気蒸留法
  • 抽出部位:木部
  • ノート:ベースオイル
  • 原産地:パラグアイ、南アメリカ
  • 種類:熱帯常緑樹(Leguminosa属)
  • 作用項目:消毒、抗菌、抗炎、防腐

ブレンド相性のよいアロマオイル(精油)

ローズ、サンダルウッド、シダーウッド

注意事項

妊娠中の方は避けてください。

アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)全般の注意
アロマオイルは成分が濃縮されており、原液を素肌に利用、飲用、 食用はできません。 文中の食用例はあくまで生やドライの植物を利用したものです。 スキンケア例はキャリアオイル等を主成分とした大幅に 希釈したものを使用します。 上記は国内外で広く言われている事をご紹介しています。 薬事法上の病例の効能を断定するものではありません。

アロマオイルショップのお買い物ガイド