バジル[basil]の効能

バジルのプロフィール(香り)

バジルハーブ料理でもお馴染みの丸みを帯びた葉のハーブで白やピンクの小花を穂状 に付けます。 少しスイート で清々しいハーバルの緑っぽい香りです。

フランスでは食卓でもお馴染みのハーブで葉は薬用にも利用されています。 バジルの種類は刺激が比較的マイルドな「バジルリ ナロール」や刺激が強めの「バジルメチルチャビコール」などあります。

精神(メンタル)の効能

清々しい香りは頭がスッキリして眠気を覚まし集中力を高めます。 催淫作用もあります。

お肌(スキンケア)の効能

殺菌・消毒作用がありニキビなどお肌のトラブルに効果があります。 敏感肌の方は少し刺激させる可能性があります。

体(ボディ)の効能

消化促進・殺菌・消毒作用があり呼吸器系のトラブル緩和や頭痛や内臓系の不快感をやわらげます。

住まい(ハウスキーピング)の効能

殺虫作用もありお部屋の芳香にもおすすめです。

主要な成分(データ)

Methyl chavicol(メチルカビコール)が70%程度と多く含有しています。 ほかLinalool(リナロール)を20%程度含有。

  • 学名:Ocimum basilicum
  • 抽出法:蒸気蒸留法
  • 抽出部位:葉・花
  • ノート:トップノート
  • 原産地:南フランス、エジプト、マダガスカル
  • 種類:シソ科(1年草)
  • 作用項目:刺激、抗うつ、催淫、強壮、抗ウィルス、殺菌、殺虫

ブレンド相性のよいアロマオイル(精油)

ライム、レモン、ユーカリ、ジュニパー、ネロリ、ローズマリー、クラリセージ、ベルガモット

注意事項

敏感肌の方は避けてください。 妊娠中の方は避けてください。

アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)全般の注意
アロマオイルは成分が濃縮されており、原液を素肌に利用、飲用、 食用はできません。 文中の食用例はあくまで生やドライの植物を利用したものです。 スキンケア例はキャリアオイル等を主成分とした大幅に 希釈したものを使用します。 上記は国内外で広く言われている事をご紹介しています。 薬事法上の病例の効能を断定するものではありません。

アロマオイルショップのお買い物ガイド